HEMS(ECHONET Lite)とHEMS認証支援センター | 神奈川県産業技術センター
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更新日:2013.04.15

HEMS(ECHONET Lite)とHEMS認証支援センター

1. HEMS(ECHONET Lite)とは

スマートハウス・ビル普及のために経済産業省が中心となって「スマートハウス・ビル標準・事業促進検討会」が平成24年6月22日に設立されました。ここでの検討の結果、重要課題の一つとして「他社機器との相互接続検証と機器認証」が挙げられています。この課題の検討成果として、神奈川工科大学では、Home Energy Management System(HEMS)における公知な標準インターフェースであるECHONET Lite規格の機器認証を支援するための環境整備を行っており、国内で唯一の認証支援センターとして、平成24年11月21日に「HEMS(ECHONET Lite)認証支援センターを開所しました。

 

2. HEMS(ECHONET Lite)認証支援センター

これまで、ECHONET Lite規格で開発されたHEMS機器の認証試験は、開発企業が独自に試験設備や相互接続用機器を準備して、機器認証用データの採取や相互接続性を確認していました。そのため、これらの設備を持たない中小企業は、参入が難しいとされてきましたが、神奈川工科大学のHEMS(ECHONETLite)認証支援センターでは、機器認証データ採取や相互接続試験を行う設備を整えており、試験設備を持たない企業に、機器の試験が公平かつ効率的に行える環境を提供しています。

 
HEMS認証支援センターイメージ図

 

3. 参考ホームページ

神奈川工科大学HEMS(ECHONETLite)認証支援センター
http://sh-center.org/




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