平成26年度神奈川県産業技術センター「一般公開」4月18日 | 神奈川県産業技術センター
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更新日:2014.02.20

平成26年度神奈川県産業技術センター「一般公開」4月18日

お知らせ:産業技術センター内の食堂は平成26年3月末日で終了しました。

開催日時

4月18日(金)(参加費無料)9:30~16:30

開催概要

 科学技術週間行事の一環として科学技術について理解と関心を深めていただくとともに、企業の皆様に当センターの支援内容を広く知っていただき、一層のご利用をお願いするために一般公開を実施します。
 試験・研究機器を公開し、見学ツアーを開催します。また、講演会の開催、伝統工芸品の展示などを行います。
 皆様のお越しをお待ち致します。

見学会(技術分野別見学ツアー)

 午前(9:45~)午後(15:00~)の2回行います。所要時間は各コースとも1時間程度です。

 事前申込不要です。当日受付にて申し込みください。(参加の方が多数の場合、他のコースへ回っていただくようお願いする場合がございます。)
 ※開始時間の10分前までにお越しください。集合場所は、管理・情報棟2階の吹き抜けの回廊です。 → フロアマップはこちら

コース名 概要
A.機械設計・評価コース   機械部品・製品の設計や評価に用いる機器を紹介します。例えば、X線を利用した透視観察・断層撮影に用いる機器や、精密な立体形状・寸法の測定に用いる機器を紹介します。
B.材料開発・分析コース   微粒子や薄膜の作製・分析に用いる機器を紹介します。例えば、極表面の構成元素・化学結合状態を分析する機器や、ナノ粒子や非晶質炭素膜の作製例について紹介します。
C.材料加工コース   金属、セラミックスの加工・評価に関わる機器や技術を紹介します。例えば、DLC工具を用いた切削加工に関する技術や、素材同士の摩擦を評価し製品への負荷を低減する技術について紹介します。
D.電子部品の製造及び評価技術コース   電子部品の製造では、小型化・集積化のため、厚さ数十nm~数µmの薄膜を作製し、これを数µm~数mmの大きさに微細加工します。これらの製造工程に使用される装置やクリーンルームなどの設備を見学します。また、出来上がった電子部品を電子基板や製品に組み込むための実装技術についても説明します。                                     
E.高周波技術(EMC)および電気安全コース   電子機器が電波により誤動作する可能性の有無を調べる装置や、安全性を確認する装置などについて紹介します。
F.化学技術部紹介コース   製品に混入した異物の特定や鉛・カドミウムなどの有害化学物質の評価に用いられる試験機器などを見学していただきながら、化学分野における技術支援業務について紹介します。
G.食品の機能性・バイオマスコース   健康維持や老化防止が期待される食品の評価や「食品の安全・安心」についての研究や機器を紹介します。
H.蓄電池・燃料電池コース    リチウムイオン電池等の蓄電池や燃料電池の試験・研究設備を見学していただきながら、設備の活用状況や各電池技術の開発動向等について紹介します。
I.スマートエネルギーシステムコース  神奈川県が推進するスマートエネルギー構想は、「創エネ」、「省エネ」、「蓄エネ」の3つの柱を定めて取り組みを進めています。当センターでは、太陽光発電による「創エネ」の実証実験と、電力のピークシフトを図る「蓄エネ」の実証実験を行っています。ツアーではこれらに係わる実験設備をご案内します。 ・試作棟2~3階にはエレベーターがありません。
・経路に狭い場所があるため最大催行人員は15名です。

講演会

 お申し込みの必要はございません。(ご来場者が定員を超えた場合入場をお断りする場合がございます。当日はなるべく早めにご来場ください。)

 Change the worldロボットが世界を変える

アイロボット社とルンバのストーリー 

■ 講演時間 13:00 ~14:45 
■ 会場 講堂 (管理・情報棟2階)
■ 概要  ロボット掃除機ルンバは、今日では日本でも知られる存在になり、累計の出荷台数は100万台を超えるところまでになりました。 ルンバはマサチューセッツ工科大学(MIT)発のロボット創造ベンチャーとして生まれたアイロボット社が、さまざまな苦労の上、世界を変えたいとの想いから創り出した商品です。そのルンバがどのように生まれたか、また日本においてどのようにルンバを展開し、商品として育ててきたかをご紹介いたします。
■ 講師 アイロボット日本総代理店 セールス・オンデマンド株式会社 取締役 徳丸 順一氏
■ 定員  350名 

 

 下町ロケットに学ぶ中小企業のための知財戦略セミナー  
■ 講演時間 10: 50 ~12: 00 
■ 会場 カンファレンスルーム(管理・情報棟2階)
■ 概要  鮫島先生は中小企業の知財戦略啓蒙事業(特許庁)に長年携わり、実務でも400社を超える中小企業に対して技術法務や知財経営に関するコンサルティング等をされてきました。 本講演では、中小企業にとってなぜ知財戦略が重要なのか、また、知財がどのように経営に役立つかがわかる、「知財と経営競争力との因果関係に関するセオリ」について、いくつかの事例とともにご講演頂きます。
■ 講師 弁護士法人内田・鮫島法律事務所 弁護士/ 弁理士 鮫島 正洋氏
■ 定員  90名 

 

主催:神奈川県産業技術センター 共催:神奈川県産業技術交流協会 後援:海老名市

問合せ先

技術支援推進部 交流相談支援室 電話 046-236-1500(代表)




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