平成27年度神奈川県産業技術センター「一般公開」4月14日 <このイベントは終了しました> | 神奈川県産業技術センター
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更新日:2015.02.27

平成27年度神奈川県産業技術センター「一般公開」4月14日 <このイベントは終了しました>

<このイベントは終了しました>

開催日時

4月14日(火)(参加費無料)9:30~16:30

開催概要

科学技術週間行事の一環として科学技術について理解と関心を深めていただくとともに、企業の皆様に当センターの支援内容を広く知っていただき、一層のご利用をお願いするために一般公開を実施します。
試験・研究機器を公開し、見学ツアーを開催します。また、講演会の開催、伝統工芸品の展示などを行います。
皆様のお越しをお待ち致します。

 

見学会(技術分野別見学ツアー)

午前(9:45~)午後(15:00~)の2回行います。所要時間は各コースとも1時間程度です。

事前申込不要です。当日受付にて申し込みください。(参加の方が多数の場合、他のコースへ回っていただくようお願いする場合がございます。)
※開始時間の10分前までにお越しください。集合場所は、管理・情報棟2階の吹き抜けの回廊です。 → フロアマップはこちら

コース名 概要
A.製品・部品の検査コース  自動車、航空機やロボットなどの機械製品・部品の評価に用いる機器を紹介します。例えば、拡大観察可能なレントゲン撮影装置や、精密な立体形状測定装置について紹介します。
B.ナノ材料&ナノ分析コース  ”10億分の1”メートルのナノサイズの材料を作製・評価する技術や、ナノレベルの分析機器を紹介します。例えば、化粧品や医薬品等の分野で話題のナノ材料の作製や、新規導入した微小部XPS分析装置による極表面の構成元素分析について紹介します。
C.材料の加工と評価コース  当センターの加工機器・技術を集約した試作実験棟を紹介します。例えば、新規導入したレーザー加工機や、当センターが注力するダイヤモンドライクカーボン(DLC)を利用した技術について紹介します。
D.電子部品の製造及び評価技術コース

 電子部品の製造では、小型化・集積化のため、厚さ数十nm~数µmの薄膜を作製し、これを数µm~数mmの大きさに微細加工します。これらの製造工程に使用される装置やクリーンルームなどの設備を見学します。また、出来上がった電子部品を電子基板や製品に組み込むための実装技術についても説明します。

E.高周波技術(EMC)および電気安全コース  電子機器が電波により誤動作する可能性の有無を調べる装置や、安全性を確認する装置などについて紹介します。
F.化学技術部紹介コース  製品に混入した異物の特定や鉛・カドミウムなどの有害化学物質の評価に用いられる試験機器などを見学していただきながら、化学分野における技術支援業務について紹介します。
G.食品の機能性・バイオマスコース  健康維持や老化防止が期待される食品の評価や「食品の安全・安心」についての研究や機器を紹介します。
H.スマートエネルギーシステムコース

 神奈川県が推進するスマートエネルギー構想は、「創エネ」、「省エネ」、「蓄エネ」の3つの柱を定めて取り組みを進めています。当センターでは、太陽光発電による「創エネ」の実証実験と、電力のピークシフトを図る「蓄エネ」の実証実験を行っています。ツアーではこれらに係わる実験設備をご案内します。

・経路に狭い場所があるため最大催行人員は15名です。・試作実験棟2階~屋上にはエレベーターがありません。

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講演会

お申し込みの必要はございません。(ご来場者が定員を超えた場合入場をお断りする場合がございます。当日はなるべく早めにご来場ください。)

『はやぶさ2』太陽系を駆ける -6年、50億kmを超える長旅へ-

■ 講演時間 13:00 ~14:45
■ 会場 講堂 (管理・情報棟2階)
■ 概要  あれから4年半、2014年12月3日、新たな旅が始まった。3年半をかける「はやぶさ2」の小惑星への長旅。困難に満ちた「はやぶさ」7年の苦しい経験を踏まえ、「はやぶさ2」には随所に改良が施された。2018年には未知の始原天体と考えられる小惑星1999JU3でサンプルを採取。東京オリンピックに沸く2020年、地球に帰還する。
1970年、日本初の人工衛星「おおすみ」が地球を回り始めた。それから40年以上にわたって70機もの衛星を造ってきたNECが積み上げてきた宇宙技術で、これからもより遠くの高みを目指す。2015年「あかつき」が金星周回軌道投入へ再挑戦。2016年には太陽系一番内側の惑星目指すMMO探査機をヨーロッパ諸国と共同で打ち上げる。新たなフロンティアを目指すチャレンジが再び幕を開けた。
■ 講師 日本電気航空宇宙システム株式会社宇宙事業広報/採用担当 小笠原 雅弘氏
■ 定員 350名

 

あなたの会社をもっと元気に! 中小企業の経営に効く知的財産の活かし方
■ 講演時間 10: 50 ~12: 00
■ 会場 カンファレンスルーム(管理・情報棟2階)
■ 概要  知的財産は会社の底力を引き出す栄養剤・・・全国各地には、知的財産を上手に活用して元気に活動してる中小企業がたくさん存在しています。そうした企業の成功事例を交えながら、売上UP・開発力強化・社内活性化などに役立つ知的財産の効果的な活かし方をわかりやすく解説します。
■ 講師 土生特許事務所 弁理士 土生 哲也氏
■ 定員 90名

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主催:神奈川県産業技術センター 共催:神奈川県産業技術交流協会 後援:海老名市

お知らせ:産業技術センター内の食堂は平成26年3月末で終了しました。

 

問合せ先

技術支援推進部 交流相談支援室 電話 046-236-1500(代表)




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