【開催中止】「ロボット開発のためのバイオメカニズムコース」研修のご案内11月8日(火)、11月29日(火)2日間 | 神奈川県産業技術センター
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更新日:2016.09.29

【開催中止】「ロボット開発のためのバイオメカニズムコース」研修のご案内11月8日(火)、11月29日(火)2日間

 

〔開催中止とさせていただきます〕

 

-介護・リハビリロボット開発のための身体動作メカニズムの理解-

 

                      主催:神奈川県産業技術センター

                            後援:よこはまティーエルオー株式会社

 

概要 移乗や階段昇降等、日常生活における身体動作、動作障害及びその介助方法を解説し、実習を行います。更に、身体動作メカニズムを踏まえたロボットの適応について講習を行います。

* 全課程出席者には修了証書を発行致します。

「ロボット開発のためのバイオメカニズムコース」研修チラシ

「ロボット開発のためのバイオメカニズムコース」研修チラシ
Leaflet_H28ORT_Robot_Biomecha_1.pptx
(application/vnd.openxmlformats-officedocument.presentationml.presentation : 97.7 KiB)

開催要領

開催期間 平成28年11月8日(火)、11月29日(火) 計2日間
想定される
参加者
生活支援ロボットの開発に関心があるエンジニア等
募集人員     15名(原則1企業1名で神奈川県内企業を優先といたします。)
応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
手続き等は改めてご連絡いたします。
なお、応募者が7名に満たない場合は中止とし、11月4日(金)までに、
その旨ご連絡いたします。
参加費 ※  10,000円 開催初日に納入通知書をお渡ししますので、
指定する期限(11月21日(月)頃予定)までに納入通知書で銀行窓口にて
お支払いください。
実施場所 11月8日(火):かながわ県民センター(横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2)
(案内図)http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f5681/p16362.html 
11月29日(火):神奈川産業振興センター (横浜市中区尾上町5-80)
(案内図)http://www.kipc.or.jp/about_kip/access/
※8日と29日の研修会場が異なりますので、ご注意ください。
申込方法 参加ご希望の方は、こちらの申込フォームからお申し込みをお願いいたします。
FAXまたは電子メールでのお申し込みは、 こちらの『参加申込書』をダウンロードし、下記宛に送付願います。(10月28日(金)[必着])
神奈川県産業技術センター 「バイオメカニズムコース」担当者  宛
FAX: 046-236-1526
電子メール: riha-robot@kanagawa-iri.jp
問い合わせ先 神奈川県産業技術センター  企画部 研究開発連携室 
TEL 046-236-1500(代)

 

日程

日  程

9:30~12:00

13:00~16:30

平成28年
11月8日(火)
【講義・実習】日常生活動作のメカニズム
平成28年
11月29日(火)
【講義・実習】日常生活動作のメカニズム
【講義】動作障害を有するヒトの基本動作,問題点とその介助についての考え方

 

 

 

 

●講義及び実習内容

 

1.【講義・実習】日常生活動作のメカニズム      

   : 担当 神奈川県立保健福祉大学 石井慎一郎 氏

  (株) 風の谷プロジェクト 長谷川由理 氏

(1)起立・着座・移乗動作及びその介助

 起立・着座・移乗動作に必要な身体運動を解説する.そのメカニズムを理解した上で,実際に各動作の介助方法を実習し,どのように外部から力を加えると効率的にヒトを動かすことができるのかを学ぶ.

(2)歩行・階段昇降の動作及びその介助

歩行・階段昇降に必要な身体運動を解説する.そのメカニズムを理解した上で,実際に各動作の介助方法を実習し,どのように外部から力を加えると効率的にヒトを動かすことができるのかを学ぶ.

 

 

2.【講義】動作障害を有するヒトの基本動作,問題点とその介助についての考え方

   : 担当 神奈川県立保健福祉大学 石井慎一郎 氏

  (株) 風の谷プロジェクト 長谷川由理 氏

 

症例検討とディスカッション

 様々な症例の動作障害の実際を収録した動画を紹介する.各症例の動作障害の原因を医科学的視点から解説をするとともに,能力改善のためのリハビリテーションの実際場面を紹介する.また,その症例に対するリハビリ・介護ロボットの適応を提示する。症例のニーズに基づいたロボット・機器の在り方、ロボットを用いることの効果などについて,参加者と意見交換しつつ討議する.

 

 




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