「プラスチック、ゴムの耐久評価とトラブルシューティング法」研修のご案内11月15日(火)~16日(水) | 神奈川県産業技術センター
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更新日:2016.09.09

「プラスチック、ゴムの耐久評価とトラブルシューティング法」研修のご案内11月15日(火)~16日(水)

プラスチック、ゴムの耐久性評価や異物混入などのトラブルシューティングは、企業にとって製品に安全・安心を担保する重要なテーマです。本研修では、当センターによく持ち込まれる相談事例を題材とし、1日目に耐久性評価、2日目にトラブルシューティングの基礎を習得します。

*全課程出席者には修了証書を発行致します。

開催要領

■開催日時 平成28年 11月15日(火)~11月16日(水)(2日間)
■場所 神奈川県産業技術センター
■募集人員 6名 先着順に受け付けます。
*受講の可否は申込締切後に連絡いたします。
■参加費 20,000円 (当日、現金でお支払いください)
■申込締切 平成28年 11月7日(月)(必着)
■申込方法 参加ご希望の方は、こちらから申し込み願います。
ファックスでお申し込みの場合は『参加申込書』をダウンロードして、下記「申込先」まで送信願います。
■問い合せ 神奈川県産業技術センター 化学技術部 津留崎恭一
(電話)046-236-1500(ファックス)046-236-1525
(E-mail)h28ort-chem@kanagawa-iri.jp

 

プログラム

1日目 平成28年 11月15日(火)  10:00~16:30
10:00~11:15 はじめに―プラスチックの耐久評価とトラブル分析について(解説)
11:15~12:00 促進耐候性試験(解説と見学)
―屋外環境(紫外線、雨)による劣化試験方法等
13:00~15:00 粘弾性測定とゴム材料の劣化評価(解説と見学)
―粘弾性測定の概要とゴム材料の劣化評価への応用等
15:00~16:30 強度試験(解説と実習)
―引張、曲げ試験によるプラスチックの機械的特性の評価等

             

2日目 平成28年 11月16日(水) 10:00~16:30
10:00~10:45 トラブル事例(解説)
―企業の現場で起こったトラブル事例の紹介
10:45~12:00 外観観察(解説と見学)
―SEMを用いた不良箇所の観察
13:00~16:00 機器分析によるトラブルシューティング法(解説と実習)
-異物のサンプリング、IR測定法、蛍光X線測定等
16:00~16:30 まとめ、質疑応答

*研修プログラムの内容と時間割は、一部変わる場合があります。
*白衣・作業着など作業に適した服装でご来場下さい。
*講義中・実習中の事故等については当センターでは責任を負いかねますので
    予めご了承下さい。




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