平成29年度 受講生募集案内 | 神奈川県産業技術センター
ホーム
ページ全体のサイズ
logo
更新日:2017.01.19

平成29年度 受講生募集案内

=  募 集 要 項  =

1 研修期間:機械技術科電子技術科 平成29年6月~平成30年3月
         研修日数:約40日、原則週1日(平日)
                   化学技術科 平成29年8月~平成30年3月
         研修日数:約20日、月に3日(2コースの場合は26日、4日)
         開講日等は募集締め切り後に連絡・案内します。
2 受講資格:原則として神奈川県に所在する事業所に勤務する者
3 受 講 料 :機械技術科 135,000円、電子技術科 123,000円
      (税込、テキスト代、実習費含む)
       化学技術科 各コース 98,000円 2コース受講の場合134,000円
      (税込、テキスト代、実習費含む)
      受講料は、募集締め切り後に納入していただきます。納入方法に
      ついては別途ご案内します。また、一度納入された受講料はお返し
      できませんのでご了承ください。
4 申込方法:「受講申込書」に必要事項をご記入のうえFAX又は郵送でお申込ください。
5 募集締切:機械技術科、電子技術科は平成29年5月12日(金)
       化学技術科は平成29年7月14日(金)
6 研修時間:
      ①1時限( 9:30~12:00)
      ②2時限(13:00~15:30)
      ③3時限(15:40~18:10)
      化学技術科の実習は①1時限( 9:00~12:00)
               ②2時限(13:00~16:00)
7 研修会場:神奈川県産業技術センター  海老名駅(JR、小田急、相鉄)から徒歩約20分 

                                   
8 修 了 証 :全課程の75%以上受講した方に修了証を授与します。
9 お問合せ:神奈川県産業技術センター 
                   技術支援推進部 交流相談支援室(H29年3月まで)
  及びお申込み 住   所 海老名市下今泉705-1 〒243-0435
         電 話 046-236-1500(代表)
         FAX 046-236-1527
*当センターは平成29年4月から<地方独立行政法人 神奈川県立産業技術総合研究所>
 としてこの事業を実施運営する予定です。
*応募者数が少ない場合は中止する場合もあります。

 

=  学 科 別 概 要  =

機械技術科 (定員25名)

機械技術に携わる技術者として習得しておくべき技術分野に基づいて、設計、材料、加工、自動化などについて学ぶと共に、産業技術センターの設備を使用した、加工技術、CAD、試験測定の実習を行います。これにより、機械に関する要素技術を習得した技術リーダーを目指すことができます。

機械技術科の概要               機械技術科の科目/講師

講   義

時限

実   習

時限

・機械設計

〔18〕

・設計・加工技術

〔 7〕

・自動化技術

〔15〕

・材料特性試験

〔 6〕

・金属材料

〔12〕

・分析・評価技術

〔 7〕

・機械加工技術

〔26〕

・総合・評価

〔 1〕

・機械加工の周辺技術

〔 6〕

   

・品質保証・安全の技術

〔 3〕

   

・特  論

〔 4〕

   

講義

84時限

実習

21時限

 

Topへ

電子技術科 (定員20名)

エレクトロニクスに携わる技術者として習得しておくべき技術分野に基づいて、電気、電子、回路、情報通信、制御、デバイスやエネルギーなどについて学ぶと共に、産業技術センターの設備を使用した、計測、回路、制御、薄膜の実習を行います。これにより、電子技術に関する開発、生産を担う技術リーダーを目指すことができます。

電子技術科の概要               電子技術科の科目/講師

講   義

時限

実   習

時限

・電気・電子工学の基礎

〔26〕

・計測技術

〔 4〕

・電子回路の基礎

〔16〕

・電子回路技術

〔 5〕

・電子回路の応用技術

〔12〕

・制御技術

〔 1〕

・情報通信技術

〔12〕

・薄膜作製と評価

〔 3〕

・制御工学

〔 6〕

   

・特  論

〔 9〕

   

講義

81時限

実習

13時限

 

Topへ

化学技術科 
・化学分析コース(定員8名)・材料評価コース(定員8名)

本技術科は、実習で化学分析を中心に行う分析化学コースと材料評価を主に行う材料評価コースがあります。両コースともセンターが保有する機器を利用し、基礎知識や測定データの解析手段を学び、理解を深める実験を交えています。
講義は共通で、基礎から実務に役立つ応用的な科目まで一貫したカリキュラムとなっています。
実習日は重なりませんので両コースを同時に受講することもできます。

化学技術科の概要               化学技術科の科目/講師

講 義(各コース共通)

時限

実 習(化学分析コース)

時限

・分析と評価

〔11〕

・無機・金属材料の定量分析

〔 4〕

・材料開発とその応用

〔8〕

・無機・有機材料の定性・定量分析

〔 4〕

・腐食と防食

〔 4〕

・表面観察・表面分析・構造解析  

〔 4〕

・環境と安全の化学

 〔 5〕

実 習(材料評価コース)

時限

・材料利用の動向と処理技術

 〔10〕 

・化学構造解析

〔 2〕

 ・特  論

 〔 2〕

・機械特性とレオロジー他

〔 4〕

   

・酸化劣化等の評価他

〔 6〕

講義(共通)

40時限

実習 各コース計

12時限

 

Topへ

●〔〕内の数字は予定する時限数。1時限は3時間相当です。
●講義内容、実習内容は都合により変更されることがあります。




みなさまのご意見をお聞かせください

  • このページの情報は役に立ちましたか
  •  役に立った    普通   役に立たなかった

  • このページの内容はわかりやすかったですか
  •  分かりやすい   普通   分かりにくい

  • このページの情報は見つけやすかったですか
  •  見つけやすかった 普通   見つけにくかった