「技術支援の量と質の向上で県内産業の活性化を目指す アクセス30000!」(平成24年度~28年度)推進中!! | 神奈川県産業技術センター
ホーム
ページ全体のサイズ
logo
更新日:2016.06.20

「技術支援の量と質の向上で県内産業の活性化を目指す アクセス30000!」(平成24年度~28年度)推進中!!

平成24年度からは「県内産業全体の底上げ」と「リーダ企業の育成」の観点から「技術支援の量と質の向上」を基本に、これを達成するための構成活動と主な取組等を定め取組んで参ります。

 

ものづくり高度化支援

利用件数:当センターの各種支援事業の利用件数を指標とし、22年度実績値(24,735件)の約1.2倍の30,000件を目指します。28年度においては30,110件を目標に支援に取組みます。

受託研究等件数:受託研究等件数を指標とし、22年度実績値(73件)の約1.4倍の100件を目指します。

 

コーディネート機能の強化

技術連携件数:当センターがマッチングした技術連携や共同研究などの件数を指標とし、累計件数として450件を目指します(20~22年度累計実績115件)。

成果事例件数:当センター発行の「技術支援成果事例集」の掲載件数を指標とし、22年度実績値67件の約1.5倍の100件を26年度までに達成しました。28年度においては、116件を目標に支援に取組みます。

 

表 指標と数値目標

 視点

指標

考え方

最終年度

数値目標

(1)ものづくり高度化支援 (1)利用件数(単年度) コア技術・共通基盤技術を強化するとともに、各種支援事業を積極的にPRし、利用件数を拡大することで、中小企業の基盤技術の向上や新規成長分野への参入を促進

30,110件

(2)受託研究等件数(単年度) ものづくり産業の空洞化に対応するため、受託研究を通じて研究開発・製品開発に取り組む自立提案型企業の支援を推進

100件

(2)コーディネート機能の強化 (3)技術連携件数(累計) 外部資源を活用した技術連携活動を展開し、イノベーションの創出を促進

450件

(4)成果事例件数 複合的、継続的支援により、自社製品・自社ブランドの確立を促進

116件

(H28年度)

 

お客様満足度アンケート結果について

 お客様満足度アンケートを年1回(3月)実施しております。 その他の月は「ご意見・ご要望」のみ受け賜っております。

お客様満足度アンケート結果

ご意見・ご要望に関する回答と対応

 

これまでの取組み

神奈川県産業技術センター(産技センター)(平成18年4月1日、「神奈川県産業技術総合研究所」から名称変更。)は、平成13年度に外部委員による機関評価を行い、技術支援活動を強化するようにとの提言を受け、平成15年度から技術支援活動の強化に取組でいます。

「ものづくり支援グレードアップ ONE-ONE活動」(平成21~23年度)
- ONE.・ONE活動 -

「ものづくり技術支援質的レベル倍増活動」(平成18~20年度)
- QL2活動 - (Quality Level 2倍)

「ものづくり技術支援強化3年・3倍増活動」(平成15~17年度)
- 3・3活動 -




みなさまのご意見をお聞かせください

  • このページの情報は役に立ちましたか
  •  役に立った    普通   役に立たなかった

  • このページの内容はわかりやすかったですか
  •  分かりやすい   普通   分かりにくい

  • このページの情報は見つけやすかったですか
  •  見つけやすかった 普通   見つけにくかった