多核FT-NMR装置 | 神奈川県産業技術センター
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更新日:2016.01.08

多核FT-NMR装置

お客様ご自身が使用して、試作・分析を行える機器は 『利用の仕方』欄にご利用OKがつけてあります。

NMR、核磁気共鳴吸収装置 (Nuclear Magnetic Resonance)、日本電子 JNM-400A、2次元NMR、多核NMR

 

 
項目 内容
機器名 多核FT-NMR装置
利用の仕方  
使用料No  
分類 分析・評価機器
担当 機械・材料技術部
仕様 測定核種 1H、13C、15N、29Si、31P、19F 等/観測周波数 1H:400MHz/5mmΦ フィールドグラジエントプローブ/温度可変測定 ~150℃/二次元測定
用途 NMR(核磁気共鳴装置、Nuclear Magnetic Resonance)は、水素や炭素の核スピンによるラジオ波の共鳴吸収(NMR)を観測することにより、材料の同定や構造解析、定量などを行います。装置は日本電子 JNM-400Aで、水素の共鳴周波数は 400 MHz です。2次元NMRや、水素や炭素以外の多核NMR測定(窒素、シリコン等)にも対応できます。
手数料No
/試験名
2641核磁気共鳴吸収試験
製造社名 日本電子(株)
規格 JNM-A400
導入年度 平成02年度

  • 「使用料」とはご利用OKのついた機器をご使用いただいたときの料金です。ご利用OKのある機器でも、使用条件によって料金が変わる場合は空欄となっています。そのような機器の使用料は、お問い合わせ下さい。
  • 「手数料」とは当センター職員がお客様のご依頼を受けて試験等を実施する場合の料金です。この他にオーダーメードでもお受けできます。
  • 「試験名」とは当機器を利用して行う試験等の名称で、クリックすると詳細説明がご覧になれます。




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