電子スピン共鳴装置 | 神奈川県産業技術センター
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更新日:2016.01.08

電子スピン共鳴装置

お客様ご自身が使用して、試作・分析を行える機器は 『利用の仕方』欄にご利用OKがつけてあります。

ESR、電子スピン共鳴装置 (Electron Magnetic Resonance)、日本電子 JES-RE3X、温度可変測定、スピントラップ試験

 

 
項目 内容
機器名 電子スピン共鳴装置(ESR)
利用の仕方  
使用料No  
分類 分析・評価機器
担当 機械・材料技術部
仕様 Xバンド (9GHz)/温度可変測定 (-170℃~+200℃)/最大磁場 1.4 T/ウェハ光照射キャビティ付属/ES-IPRITS Windows 操作システム
電子スピン共鳴装置
用途 ESR(電子スピン共鳴装置、Electron Magnetic Resonance)は、マイクロ波(Xバンド)の共鳴吸収(ESR)を観測することにより、材料中の不対電子の状態を解析します。装置は日本電子 JES-RE3Xで、スピン濃度の定量、スピントラップ試験、温度可変測定(-170℃~+200℃)、試料にキセノン光を照射しながら測定する試験等にも対応できます
手数料No
/試験名
2651電子スピン共鳴分析(A) (基本測定) ; 2652電子スピン共鳴分析(B) (特殊測定・定量)
製造社名 日本電子(株)
規格 JES-RE3X
導入年度 平成02年度

  • 「使用料」とはご利用OKのついた機器をご使用いただいたときの料金です。ご利用OKのある機器でも、使用条件によって料金が変わる場合は空欄となっています。そのような機器の使用料は、お問い合わせ下さい。
  • 「手数料」とは当センター職員がお客様のご依頼を受けて試験等を実施する場合の料金です。この他にオーダーメードでもお受けできます。
  • 「試験名」とは当機器を利用して行う試験等の名称で、クリックすると詳細説明がご覧になれます。




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