加圧型示差走査熱量測定システム | 神奈川県産業技術センター
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更新日:2015.07.02

加圧型示差走査熱量測定システム

お客様ご自身が使用して、試作・分析を行える機器は 『利用の仕方』欄にご利用OKがつけてあります。

加圧型示差走査熱量測定システム(HP DSC:High Pressure Differential Scanning Calorimetry)、高圧DSC、酸化劣化評価

項目 内容
機器名 加圧型示差走査熱量測定システム
利用の仕方  
使用料No
分類 分析・評価機器
担当 化学技術部
仕様 測定温度範囲:室温~600℃(昇温速度 0.01~50℃/min)
圧力範囲(ゲージ圧):0~10MPa(使用ガスにより異なります)
使用可能ガス:空気、酸素、窒素、水素等
用途 物質を温度制御プログラムにより昇降温した際の熱の出入りを測定する示差走査熱量測定を加圧下で行うことのできる装置です。
酸素、窒素や水素加圧下での発熱挙動解析や、急速な温度変化が材料に及ぼす影響の評価から、航空宇宙材料や水素インフラ用材料の評価に使えます。また酸素加圧下での測定から、プラスチックやゴム製品の酸化安定性評価や、酸化劣化評価に利用できます。
手数料No
/試験名
2460/高圧示差走査熱量測定
製造社名 メトラー・トレド(株)
規格 HP DSC 1
導入年度 平成25年度

  • 「使用料」とはご利用OKのついた機器をご使用いただいたときの料金です。ご利用OKのある機器でも、使用条件によって料金が変わる場合は空欄となっています。そのような機器の使用料は、お問い合わせ下さい。
  • 「手数料」とは当センター職員がお客様のご依頼を受けて試験等を実施する場合の料金です。この他にオーダーメードでもお受けできます。
  • 「試験名」とは当機器を利用して行う試験等の名称で、クリックすると詳細説明がご覧になれます。




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