核磁気共鳴吸収試験(基本測定) | 神奈川県産業技術センター
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更新日:2016.01.09

核磁気共鳴吸収試験(基本測定)

NMR、核磁気共鳴、有機構造解析、2次元NMR、多核NMR

 
項目 内容
試験名 核磁気共鳴吸収試験(NMR)
手数料No 2642
分類 材料や異物等の材質、成分、元素の分析/対象別分析/有機物分析
内容 NMR(核磁気共鳴吸収)によって、材料(有機化合物など)中の、水素(H)や炭素(C)の原子核の状態と相対比を観測する試験です。シグナル強度がモル比に比例するため、材料の同定や有機構造解析などが可能となります。対象となる試料は液体で、固体の場合は水や有機溶媒に溶解できることが必要です。
補足説明 1核種の1次元スペクトル
使用機器例 多核FT-NMR装置
試験対象 液体試料、または、溶媒に溶解可能な固体試料
備考 1試料1核種1スペクトルにつき
担当 機械・材料技術部

  • 「使用機器例」とは当試験のために使用する機器の名称で、クリックすると詳細説明がご覧になれます。
  • 「手数料」とは当センター職員がお客様のご依頼を受けて試験等を実施する場合の料金です。
  • この他にオーダーメードでもお受けできます。




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