化学イオン化(CI)法によるGCMS分析 | 神奈川県産業技術センター
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更新日:2014.03.31

化学イオン化(CI)法によるGCMS分析

化学イオン化(CI)法によるGCMS分析

 
項目 内容
試験名 化学イオン化(CI)法によるGCMS分析
手数料No  2350
分類  
内容 GCMSの検出器(MS)部分のイオン化法を化学イオン化(CI)法にすることによって、通常のGCMSで用いる電子衝撃(EI)法と異なり、親イオンを調べることができます。フラグメントイオンがほとんど生成しないため、マススペクトルから成分特性することは難しいです。EI法を用いたGCMS分析と合わせて分析することでより確度の高い定性分析を行えます。但し、EI法よりも感度は下がります。
補足説明 コードNo.2310,2320,2330,2340に適用
使用機器例  
試験対象 有機物質の分子量測定
備考 1試料につき
担当 化学技術部

  • 「使用機器例」とは当試験のために使用する機器の名称で、クリックすると詳細説明がご覧になれます。
  • 「手数料」とは当センター職員がお客様のご依頼を受けて試験等を実施する場合の料金です。
  • この他にオーダーメードでもお受けできます。




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