熱間加工性試験 | 神奈川県産業技術センター
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更新日:2014.03.31

熱間加工性試験

熱間加工性試験、高温変形試験、熱間鍛造試験、熱間加工再現試験

 
項目 内容
試験名 熱間加工性試験
手数料No 0440
分類  
内容 高周波誘導加熱装置、油圧プレス、雰囲気制御装置を組み合わせた熱間加工再現試験装置を用いて熱間での金属材料の熱間加工性等を測定します。コンピューターを用いて温度条件、加工条件を高精度に制御することが可能ですので、熱間鍛造、圧延時の変形抵抗の測定や高温変形特性の評価等が可能です。この他、拡散接合や熱処理特性の試験も可能です。
補足説明 対象材料:鉄鋼材料、チタン合金、ニッケル合金など高周波誘導加熱が可能な金属材料、加熱温度:室温~1350℃(鉄鋼材料の場合)、Heガス等による制御冷却が可能、加工速度:0.001mm/sec~500mm/sec、最大荷重:10tonf
使用機器例  熱間加工再現試験装置
試験対象 金属材料
備考 1試料につき
担当 機械・材料技術部

  • 「使用機器例」とは当試験のために使用する機器の名称で、クリックすると詳細説明がご覧になれます。
  • 「手数料」とは当センター職員がお客様のご依頼を受けて試験等を実施する場合の料金です。
  • この他にオーダーメードでもお受けできます。




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