産技センター職員発明特許等の情報 産技センターID : 190 | 神奈川県産業技術センター
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更新日:2012.10.05

産技センター職員発明特許等の情報 産技センターID : 190

   
出願番号 2007-067387
公開番号 2008-223122
公開年月日 2008年9月25日
出願人 神奈川県、(株)不二ダブリュピーシー、(株)不二機販
発明者 高木眞一、 熊谷正夫
発明の名称 熱間金型用合金鋼の強化方法及び該方法による熱疲労き裂の発生を抑止して成る熱間金型用合金鋼
国際特許分類(IPC) C21D 7/06,C22C 38/00,C22C 38/24,C21D  1/06,B24C 1/10,C23C 28/04, C23C 8/38, C23C 8/02, C23C 14/06
概要 熱間金型用合金鋼(例えばSKD61鋼)に微粒子ピーニング処理を施して、表層にナノ結晶組織を生成するものです。次いで,必要に応じてプラズマ窒化により前記表層下方に窒素を拡散させます。これにより熱疲労き裂の発生を防止し熱間金型用合金鋼の寿命を向上するものです。
備考 特許第5225596号




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