製品化・事業化支援事業 【事業化支援】 | 神奈川県産業技術センター
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更新日:2013.07.30

製品化・事業化支援事業 【事業化支援】

製品化・事業化支援事業 【事業化支援】とは

企業の開発段階に応じた総合支援(技術・デザイン・経営)で事業化を目指します
新製品の開発や商品化をめざす県内の中小企業・個人事業者・組合等の皆様を、技術と事業化の両面からサポートする事業です。
【事業化支援】では、「売れる商品づくり」を目指す企業に対して、商品開発のサポートを行っています。
 
支援内容支援事例お問い合わせ

支援内容



■ 企業の開発段階に応じた総合支援(技術・デザイン・経営)を提案し、
  販路を見据えた製品開発を行い、事業化を目指します。
■ 商品企画、調査、デザイン制作、販路開拓等の支援(一部企業負担)を実施します。
■ 必要に応じて専門家をコーディネートすることも可能です。
■ 相談受付:随時

 

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支援事例

 
支援事例2012_JMC

株式会社 JMC
モデル試作メーカーである企業の、医療用手技用モデルの事業化に向けた、ブランド構築支援を行いました。ユーザーヒアリング、製品体験を踏まえて、ブランドの記憶をどう提供していくかを検討し、コンセプトの再構築、コンセプトブックの作成、ブランドネーム、ロゴの見直し、事業展開(封筒・名刺、カタログ、Web、展示会等)イメージの立案を行いました。
 

 
 
 
支援事例2012_シモカワ

株式会社 シモカワ
ねじ締結補強部品「テーパータック」の簡単かつ安定性の高い締結能力から、 締結工程の効率化等の製品特性を、競合製品と比較のうえ解説できる販促ツール(パンフレット、ポスター、ホームページ、CG動画)の企画策定を行いました。
同時に、展示会支援、販売促進につながるビジネスマッチング支援を行いました。
 

 
 
 
支援事例2011_向洋技研

株式会社 向洋技研
テーブルスポット溶接機の製造・販売を行う企業に対し、タッチ操作パネルのGUIの改善に関わる商品開発支援を行いました。既存製品の操作フローの見直しを行い、ユーザビリティーに配慮した操作性を向上させ、商品化させました。
 

 
 
 
 
 
支援事例2010_雑木囃子

雑木囃子
小田原・箱根の寄木細工の若手職人グループ=“雑木囃子” にプロダクトデザイナー喜多俊之氏を招聘し、世界に向けた商品開発支援を行いました。販路開拓のフォローをしつつ、地域のブランド化を目指しています。 

 
 
 
 
 
 
*上記の支援事例は、平成24年度まで実施されていた「戦略的商品開発支援事業」の支援事例です。
  製品化・事業化支援事業【事業化支援】はこの事業を継承しています。

 
 

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お問い合わせ

神奈川県産業技術センター
技術支援推進部 商品開発支援室
海老名市下今泉705-1 〒243-0435
TEL:046-236-1500
FAX:046-236-1525
E-mail:kaihatsu@kanagawa-iri.go.jp

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