生活支援ロボットデザイン支援事業 | 神奈川県産業技術センター
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更新日:2016.02.19

生活支援ロボットデザイン支援事業

 
デザインの力で生活支援ロボットの商品化を促進させよう!

 
 

 神奈川県では、「さがみロボット産業特区」において、これまで、「重点プロジェクト」「公募型「ロボット実証実験支援事業」(27年度はこちら)」、及び、「神奈川版オープンイノベーション」の取組みにより、生活支援ロボットの研究開発を支援してきました。
 生活支援ロボットは、ユーザーの生活の一部として、長時間に渡って使用されることが多いことから、一般的な工業製品に比べて、機能面が優れているだけではなく、実際に使用するユーザーの安心感や快適性に配慮し、普段の生活の中で受け入れられるデザインが特に求められています。
 そこで、今回、新たにデザインの専門家によるデザイン支援を行うことで、開発中のロボットの商品化に向けた開発期間の短縮化を促進するために2つの事業による支援を行います。
 また、生活支援ロボットのデザイン支援体制を整備するため、産業技術センターに新たに設置する3Dプリンター、3Dスキャナを活用したデザイン支援、及び、知的財産権や、デザイン契約に関わる専門家によるアドバイス等も行います。
 
 
■ 商品化促進モデル事業 【モデル】 
 《 平成27年度の支援対象テーマ、及び、支援デザイン事業者が決定しました》

 

■ 個別課題解決支援事業 【個別】
 《 平成27年度の受付は終了しました 》
 

生活支援ロボットデザイン支援事業_チラシ

生活支援ロボットデザイン支援事業_チラシ
boshuu_robot-design_2015.pdf
(application/pdf : 723.6 KiB)




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