神奈川R&Dネットワーク構想のご案内 | 神奈川県産業技術センター
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更新日:2015.06.25

神奈川R&Dネットワーク構想のご案内 RandD Logo

 神奈川R&Dネットワーク構想とは

世界トップレベルの大企業、技術力のある中小企業、理工系大学、公的試験研究機関の立地・集積を生かし、神奈川の産学公技術連携を促進することで、高付加価値型産業の創出を目指します。現在、県と23機関が「神奈川R&D推進協議会」を組織し、神奈川R&Dネットワーク構想を推進しています。

神奈川R&D推進協議会の活動について

産業構造の変化に対応し、今後成長が見込まれる分野への新規参入を目指して、オープンイノベーションによる技術連携を促進し、中小企業のものづくり技術の高度化、かながわグランドデザインやさがみロボット産業特区などの県の政策課題をふまえた取組みを進めます。

(こちらのチラシをご覧ください)

  • 【展示会等、マッチング】
    中小・中堅企業の優れた製品・技術等のマッチングを実施し、技術連携を促進
  • 【研究会】
    エネルギー、ライフサイエンス等の社会的課題や成長分野を対象に研究会活動やフォーラム等を開催
  • 【オープンラボ】
    開放実験室を活用し、共同研究開発等の技術連携を推進

「電池技術研究部会」では、会員を募集しています。詳細は下記のHPをご覧ください。⇒http://www.kanagawa-iri.jp/tech_supports/randdnet/evworkshop.html


「ロボット研究会」や神奈川版オープンイノベーションへの参加者を募集しています。詳細は下記
HPをご覧ください。⇒http://www.kanagawa-iri.jp/sagami-robot.html

協議会メンバー

旭硝子株式会社 味の素株式会社 アズビル株式会社 株式会社アルバック

キヤノン株式会社 株式会社資生堂 昭和シェル石油株式会社 ソニー株式会社

武田薬品工業式会社 東京応化工業株式会社 東京ガス株式会社 東京電力株式会社

株式会社東芝 日産自動車株式会社 日本ゼオン株式会社

株式会社日立製作所 富士ゼロックス株式会社 株式会社富士通研究所

富士フイルム株式会社 横河電機株式会社 株式会社リコー

横浜国立大学 公益財団法人神奈川科学技術アカデミー 神奈川県

 

平成27年度の活動方針

  1. 神奈川R&D推進協議会の活動への中小企業の参加を促進し、大企業と中小企業の連携により、協議会の取組みの活性化を図り、オープンイノベーションを推進する。
  2. 「かながわグランドデザイン」、「神奈川県中小企業活性化推進計画」、「さがみロボット産業特区」及び「京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区」等の県の重点政策や課題と連動した取組みを通じて、経済のエンジンを回し、県経済の活性化を図る。
  3. 協議会の幹事有志により、協議会の見直しや今後の活動を議論する検討会を開催し、平成28年度以降の新たな取組に向けて検討する。

 


問合せ先

神奈川県 産業労働局産業部産業振興課 技術開発推進グループ TEL: (045)210-5646

神奈川県産業技術センター企画部研究開発連携室 TEL: (046)236-1500 (代表)




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