平成29年度第5回理事会議事録[9月19日(火)]

日 時 平成29年9月19日(火)午前9時から1025分まで

場 所 産技総研第一会議室

出席者 馬来理事長(議長)

    鈴木副理事長

    國重理事(総務企画担当)

    岸本理事(技術担当)

    三谷監事(弁護士)

    青木監事(公認会計士)

 

議題

1 コンプライアンス推進体制について

2 人事評価制度(素案)について

 

報告事項

1 会計監査人との契約締結について

2 環境安全協定について

3 評価委員会結果報告について

4 (公財)神奈川産業振興センター等との4者協定について

5 平成29年度かながわサイエンスサマー「夏休みおもしろ科学体験」開催結果について

6 技術相談等業務実績(平成29年度8月分速報値)について

7 第1回~第4回理事会・議事録について

 

審議概要

1 コンプライアンス推進体制について

・事務局から説明を行った。

・議長から過去に問題となった案件について確認があり、事務局から、過去の再委託先の大学における案件について報告した。

・出席理事から「不正が起きてから制度を整備するのではなく、不正が起きないように委員会を設置するという方がよい。」、「県で過去に不適正経理の問題があったことを糧に、どういうところに不正が生じるかを考えていく。」、「情報管理が重要であり、定期的に研修を行って、意識付けをしていく。」等の意見があった。

・事務局から任期付き研究員に対する取組みについて、研修や誓約書の提出等を行っていること等を説明した。

・出席監事から、内部監査の体制に関する質問があり、事務局から、昨年度までは、科研費の執行を中心に内部監査を行ったこと。論文の盗用については、発表届の段階で各担当部署がチェックする体制であること。新法人になっての体制は検討中であることを回答した。

・事務局から、当法人は規模的に会計監査人の設置の法的義務はないものの、引き続き会計士の監査を受けることとなり、不正への牽制になることの補足をした。

・議長からコンプライアンス推進委員会の設置について出席者に諮り、了承された。

 

2 人事評価制度(素案)について

・事務局から説明を行った。

・議長から今後のスケジュールについて確認があり、事務局から説明を行った。

・出席監事から評価要素と研修についての質問があり、事務局から評価者研修及び評価される側の研修を検討する旨の回答をした。

・出席監事から自己評価の目標の管理についての助言があった。

・その後採決を行い、原案のとおり了承された。

 

3 報告事項7「第1回~第4回理事会・議事録について」

・議長から出席者に対し議事録について内容確認の依頼をした。

 

4 報告事項1から報告事項6について

・事務局から一括して報告を行った。

・出席監事から会計監査人の提案数についての質問があり、事務局から回答した。

 

以上

 

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