ものづくり技術交流会

神奈川県ものづくり技術交流会とは

 企業・大学・当研究所をはじめとする公設試験研究機関等で得られた研究・業務成果をご紹介し、研究者・技術者等の交流・技術連携を促し、中小企業の新製品開発、技術力の高度化・研究開発力の向上につなげていただくための場として開催しています。

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【終了しました】平成29年度開催概要(参加者募集)

KISTEC始動! ~拡げよう創造のネットワーク~

 各分野で得られた研究・技術開発成果の発表や支援事例の紹介を通して、産学公の連携と交流を促すため「ものづくり技術交流会」を開催します。

 今年度のメインテーマは、「IoT」「ロボット関連技術」です。

開催日 平成29年11月8日(水)~10日(金)   
会場 地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所 (海老名市下今泉705-1)
発表者 企業、理工系大学、公設試験研究機関等の技術者、研究者、デザイナー・クリエイターなど
発表形式 ①口頭発表
②ポスター発表
③工業技術・製品等展示(3日間の展示)
発表技術分野 ロボット関連技術、デジタルものづくり関連技術、デザイン、機械・材料技術、電子技術、化学技術、ライフサイエンスなど
発表内容 ・上記技術分野における研究成果や技術情報など
・産技総研が行った技術支援の製品化事例など
プログラム

» プログラムはこちら(PDFファイル 1.82MB)

» プログラム(アブストラクト付)はこちら(PDFファイル 2.07MB)

 申込方法

事前参加申し込みは終了いたしました。
※当日の参加申込みも可能です。受付で名刺2枚をご用意ください。
 » 会期中に開催されるフォーラム一覧
参加費 無料
主催 地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所
後援
(予定)
神奈川R&D推進協議会、公益財団法人神奈川産業振興センター

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平成28年度開催報告

 平成28年度は、発表件数192件(口頭114件、ポスター71件、製品等展示7件)、来場者数 862名(企業475名、大学133名、その他254名)でした。

〇来場の目的

・来場者は、企業の技術開発担当者(34%)が最も多く、次いで大学関係者(18%)、企業の企画・営業担当者(16%)、などでした。

・主な来場目的は、技術情報収集(63%)や新たな技術開発シーズを得るため(12%)でした。

・参加者の感想は、「満足」あるいは「どちらかといえば満足」とされた方が大半(87%)でした。

〇参加者の主な感想と意見

・他の参加者との交流、名刺交換も出来て良かった。 

・様々な分野の研究者の方々と交流ができ、多くのアイディアや興味を受けた。

・技術のニーズとシーズについて勉強になった。

・今後の研究に活かせるような情報が得られた。

 (アンケート回答集計値より)

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予稿集(発表資料集)

技術交流会の情報を技術開発にご活用ください。
 » 平成29年度(2017)
 » 平成28年度(2016)
 » 平成27年度(2015)
 » 平成26年度(2014)

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ポスター賞

ポスター賞は、学生など若手研究者のわかりやすく見やすい優れた内容のポスターセッション発表を表彰するものです。
平成28年度ポスター賞(2016)

 

「ものづくり技術交流会」については、企画情報連携部 連携広報課までお問い合わせ下さい。