「高付加価値食品の開発フォーラム」11月8日(水)

<当フォーラムは、「神奈川県ものづくり技術交流会」で開催します。>

 

 時下、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。また、日頃から当研究所の事業にご協力いただき感謝申しあげます。

 当研究所では産学公の研究者、技術者等の交流と技術移転等を積極的に推進するため、技術交流フォーラムを開催しております。

 今回は、「食品の機能性評価、機能性食品の開発」をテーマに、『高付加価値食品の開発』と題した技術フォーラムを開催する運びになりましたので,次の通りご案内させていただきます。

 皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

 

開催要領

■日時

2017年11月8日(水) 13:1516:30

■場所

神奈川県立産業技術総合研究所 2階講堂

(海老名市下今泉705-1

アクセスはこちらをご覧ください。

■募集人数

150名 (定員となり次第締切、参加費無料)

■申込方法

事前参加申し込みは終了いたしました。
 ※当日の参加申込みも可能です。受付で名刺2枚をご用意ください。

■問合先

・神奈川県ものづくり技術交流会、及び、参加申込に関しては、

  神奈川県ものづくり技術交流会 事務局 

    企画情報連携部 連携広報課 石川、松本

  電話:046-236-1500 電子メール:koryukai29@kanagawa-iri.jp

・フォーラムの開催内容に関しては、

    化学技術部 バイオ技術グループ 廣川

  電話:046-236-1500 電子メール:f-bio@kanagawa-iri.jp

   

 開催内容

13:15~13:20 開会挨拶                        理事長 馬来義弘

 

13:20~13:40 機能性成分の分析について              化学技術部

        -新商品開発の事例紹介-              廣川隆彦

 

13:40~14:00 高付加価値を与えるための食品加工の事例       東京海洋大学 

        -食品のアレルゲン性の低減化ー           小林征洋

 

14:00~14:20 農産物における機能性の見極め            神奈川県農業技術センター

        -神奈川県農業技術センター開発品種の紹介-     吉田誠

 

14:20~14:40 脳機能恒常性維持に向けた機能性成分の探索      研究開発部

        -食品に含まれる機能性素材による脳機能の評価系-  嶋田耕育

 

14:40~15:10 休憩

 

15:10~15:30 味覚に影響する機能性成分の測定           ㈱インテリジェントセンサーテクノロジー

        -味覚センサーとその活用事例-           内藤悦伸

 

15:30~15:50 食品の機能性のヒトへの影響をみるために       研究開発部

        -食品の機能性評価 ヒト試験への展開-       亀井飛鳥

 

15:50~16:20  KISTECにおける食品機能性評価のメニューのご紹介  研究開発部

        -高付加価値食品の開発に向けて-          澁谷一郎

 

16:20~16:30 閉会挨拶                      研究開発部長 柳沼由美子

        全体質疑討議、名刺交換