新型電池オープンラボ第25回[3月13日(水)]講演会開催のお知らせ(神奈川大学)

本講演会は新型電池に関する様々なテーマを取り上げ、そのテーマの基礎的な説明と今後の開発目標(目標数値、ブレイクスルーすべきポイントなど)について詳しく解説することにより、新たな研究開発のための指針を得ることを目的とします。今回は「全固体電池の高出力化のための固体電解質/電極界面のデザイン2”」と題し、3人の専門家にご講演をいただきます。

 

開催要領

日時

2019年313日(水)12301715

会場

神奈川大学 横浜キャンパス3号館305講堂

参加費

無料<資料代2,000円をいただきます>

申込方法

参加をご希望の方は参加登録サイトよりお申込みください。

https://www.kanagawa-u.ac.jp/research/news/details_18052.html

 

今回出席できなく、今後の講演会の情報を得たい方はメーリングリスト登録サイトにてご登録をお願い致します。

LiBsオープンラボメーリングリスト登録

https://kanagawa-u-entry.jp/form/index.php?mail_form_pk=13898562121

 

申込締切 2019年3月7日(木)

問合先

神奈川大学 研究支援部産官学連携推進課

電話:045-481-5661(代)内線:4814(担当者)

E-mail:sankangau-renkei@kanagawa-u.ac.jp

 

神奈川大学新型電池オープンラボホームページ

http://apchem2.kanagawa-u.ac.jp/matsumotolab/index309.html

 

開催内容

11230-1400(15分質疑応答含む)

最先端電子顕微鏡法を用いた全固体Liイオン電池のオペランド観察

山本 和生 氏(一般財団法人ファインセラミックスセンター )

 

21415-1530(15分質疑応答含む)

リチウムイオン伝導性ガラスセラミックス(LICGC)の特徴と応用例

酒泉 達也 氏(株式会社オハラ)

 

31545-1715(15分質疑応答含む)

固体界面構築に適したアモルファス電池材料の開発

林 晃敏 氏(大阪府立大学 大学院工学研究科)