未来医療ロボット技術シンポジウムを開催します

 神奈川県では、「さがみロボット産業特区」の取り組みの一つとして、企業や大学等の技術を最適に組み合わせ、最短期間で商品化を目指す生活支援ロボットの共同開発を進めています。また、川崎市殿町地区を中心に展開する「リサーチコンプレックス推進プログラム」では、医療・福祉分野におけるロボット技術の実用化に向けた取り組みが進められています。
 このたび、KISTEC「力を感じる医療・福祉介護次世代ロボットプロジェクト」の成果・取り組み紹介のほか、医療ロボットに関する技術シーズ・ニーズ紹介や関連企業によるパネル展示等を行い、幅広い企業等を対象に『未来医療ロボット技術シンポジウム』を開催することとしました。多くのご参加をお待ちしております。

神奈川県『さがみロボット産業特区』×Tonomachiリサーチコンプレックス推進プログラム

未来医療ロボット技術シンポジウム

日時

平成30年3月2日金曜日 13時から17時

会場

かながわサイエンスパーク(KSP) 西棟3階ホール(曙の間)・ギャラリー 

 川崎市高津区坂戸3-2-1 アクセスはこちら

参加申込

・フォームメールからのお申し込みはこちら

・ファクシミリの場合は、「参加申込書」をダウンロードしていただき、必要事項をご記入の上お申し込みください。

  ファクシミリ:046(236)1526

【申込締切日】平成30年2月26日月曜日

プログラム(チラシはこちら

13:00~13:20 開会
13:20~14:40

医療ロボットへの活用が期待される技術への挑戦(シーズ紹介)

「力を感じる医療・福祉介護自制代ロボット」

神奈川県立産業技術総合研究所・横浜国立大学大学院工学研究院准教授 下野 誠通

「【お蔵入り】医療機器向け技術・製品紹介」

株式会社A・R・P 福岡 達也 氏

「微細操作用マニピュレーションシステム」

日本精工株式会社 宮田 慎司 氏

14:40~15:40

休憩、技術交流パネル展示

・ロボット開発を行う企業等や、ロボット関連技術をもつ技術等による展示

15:40~16:30

医療ロボットへの技術への期待(ニーズ紹介)

「ロボット支援手術の現状と将来展望」

東海大学 医学部 消化器外科・領域主任教授 小澤 壯治 氏

「高齢者社会におけるロボット開発の必要性」

株式会社風の谷プロジェクト 長谷川 由里 氏

16:30~16:50 技術交流パネル展示
17:15~19:00

交流会(会費制・1名様3,000円 会場・KSP西棟5階「ウィズ・ア・スマイル」

共催

Tonomachi リサーチコンプレックス推進プログラム(中核機関:慶應義塾大学)、神奈川県、横浜国立大学、神奈川R&D推進協議会

協力

<さがみロボット産業特区> 相模原市、平塚市、藤沢市、茅ヶ崎市、厚木市、大和市、伊勢原市、

海老名市、座間市、綾瀬市、寒川町、愛川町、平塚商工会議所、藤沢商工会議所、茅ヶ崎商工会議所、

厚木商工会議所、大和商工会議所、伊勢原市商工会、海老名商工会議所、座間市商工会、

綾瀬市商工会、寒川町商工会、愛甲商工会、相模原商工会議所、城山商工会、津久井商工会、

相模湖商工会、藤野商工会、(公財)神奈川産業振興センター、(株)さがみはら産業創造センター、

(公財)相模原市産業振興財団、(公財)湘南産業振興財団、横浜銀行、(株)八千代銀行、平塚信用金庫

<Tonomachi リサーチコンプレックス推進プログラム> 川崎市、横浜市、大田区

後援

(国研)科学技術振興機構、(公財)川崎市産業振興財団

問合せ先

地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所 企画情報連携部 連携広報課

電話:046(236)1500(代表)