【募集終了】第2回 未来医療ロボット技術シンポジウムを開催します 3月1日(金)

 神奈川県では、「さがみロボット産業特区」の取り組みの一つとして、企業や大学等の技術を最適に組み合わせ、最短期間で商品化を目指す生活支援ロボットの共同開発を進めています。また、川崎市殿町地区を中心に展開する「リサーチコンプレックス推進プログラム」では、医療・福祉分野におけるロボット技術の実用化に向けた取り組みが進められています。
 このたび、KISTEC「力を感じる医療・福祉介護次世代ロボットプロジェクト」の成果・取り組み紹介のほか、医療ロボットに関する技術シーズ・ニーズ紹介や関連企業によるパネル展示等を行い、幅広い企業等を対象に昨年度に引き続き『第2回 未来医療ロボット技術シンポジウム』を開催することとしました。多くのご参加をお待ちしております。

神奈川県『さがみロボット産業特区』×Tonomachiリサーチコンプレックス推進プログラム

かながわ福祉介護ロボットコンソーシアム

未来医療ロボット技術シンポジウム

日時

平成31年3月1日(金曜日) 13時30分から17時20分

 

会場

(地独)神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC) 海老名本部 講堂 

 海老名市下今泉705-1 アクセスはこちら

 

参加申込(参加費無料)

【申込締切日】平成31年2月28日(木)

 

プログラム

13:30~13:40

開会のあいさつ 

(地独)神奈川県立産業技術総合研究所 理事長
馬来 義弘

13:40~14:40

第1部 アカデミックフォーラム

力触覚技術のリハビリ・介護ロボットへの応用

                                   「力を感じる医療・福祉介護次世代ロボット」プロジェクトリーダー
                           横浜国立大学 工学研究院 准教授
下野 誠通 氏

次世代ロボティクスのインターフェースに向けた超柔軟センサーの開発

横浜国立大学 工学研究院 准教授
 太田 裕貴 氏

介護ロボットへの期待-老年看護の立場から

日本赤十字看護大学 特任教授
 太田 喜久子 氏

14:40~15:40

ポスターセッション

15:40~16:40

第2部 インダストリアルフォーラム

Tonomachiリサーチコンプレックス推進プログラムの取組

慶應義塾大学ウェルビーイングリサーチセンター 特任教授
リサーチコンプレックス推進プログラム オーガナイザー
吉元 良太 氏

福祉・介護分野へのロボット応用

CYBERDYNE株式会社 営業本部長
湘南/大分/鈴鹿ロボケアセンター株式会社 代表取締役
安永 好宏 氏

小型省電力MIMOレーダープラットフォームとその応用展開

サクラテック株式会社 代表取締役
酒井 文則 氏

16:40~16:50

閉会の挨拶 

横浜国立大学 理事・副学長
中村 文彦 氏

16:50~17:20

ポスターセッション

17:20~19:00

交流会(会費制・1名様2,000円 会場1階食堂)

 

「技術交流パネル展示」出展者リスト

企業名 出展タイトル 展示内容
国立大学法人横浜国立大学 未来医療ロボット技術の研究シーズの紹介 横浜国立大学が持つ未来医療ロボット技術に関する研究シーズの中から、新生児から高齢者までの「ヒト」を支援する5つのロボット技術をポスターを中心に展示します。
株式会社ロボットアレンジャーズジャパン ロボットシステムインテグレーション

・パネル展示:会社紹介など

・ロボットアーム:協働ロボット 人間との協働における安全性アピール

・ロボット利用の可能性や応用拡張性の紹介

株式会社ソーワエンジニアリング 歩行支援ロボット リゲイト 歩行支援ロボット 【リゲイト】
Amoeba Energy株式会社 Amoeba Energy(株)階段昇降搬送用ソフトロボット 柔軟素材で構成されたクローラをもつ階段昇降搬送用ソフトロボットのデモンストレーションとして、ハシゴとロボット実機を持参して行う。また、弊社の事業内容などをパソコンとディスプレイを持ち込んで紹介する
神奈川県立産業技術総合研究所
(力を感じる医療・福祉介護次世代ロボットプロジェクト)
力触覚機能を実装した遠隔操作ロボット 力触覚を感じることができるロボットを展示いたします。ロボットの手先で物に触れたり掴んだりした感覚を、手元の操作側で感じることが出来るデモンストレーションを行います。
神奈川県立産業技術総合研究所
(情報・生産技術部)
視覚情報の活用により操作性を向上した遠隔操作ロボットシステム 遠隔操作ロボットを遠隔手術や内視鏡手術等医療分野へ応用するに際し,大きな課題となるタスク効率・精度の低下を抑制するため,操作用映像の奥行き情報を追加する遠隔操作ロボットシステムを開発した。
CYBERDYNE 株式会社/湘南ロボケアセンター株式会社 CYBERDYNE 株式会社 / HAL®自立支援用下肢タイプPro HAL®自立支援用下肢タイプPro は、下肢に障がいがある維持期・生活期の方や脚力が弱くなった方の下肢の運動をアシストすることで、機能の維持・向上を促進する装着型のロボットです。
:製品名 HAL®自立支援用下肢タイプPro(HAL-FL05)
プロトラブズ合同会社 最短納期1 日の射出成形・切削加工オンデマンドサービスのご紹介 ・最短納期1 日の射出成形・切削加工オンデマンドサービスの紹介
・同サービスのロボット業界でのケーススタディご紹介
・同サンプル
サクラテック株式会社 小型省電力 MIMO レーダプラットフォーム 「miRadar™ 8」とその応用展開 複数人の心拍・呼吸の生体情報を検知し、身体の異常を把握できるセンサに応用可能なMIMO (Multi-Input Multi-Output)レーダ技術を搭載した小型、軽量、薄型、低価格のレーダセンサを紹介します。

共催

Tonomachi リサーチコンプレックス推進プログラム(中核機関:慶應義塾大学)、神奈川県、横浜国立大学、神奈川R&D推進協議会

 

協力

相模原市、平塚市、藤沢市、茅ヶ崎市、厚木市、大和市、伊勢原市、 海老名市、座間市、綾瀬市、寒川町、愛川町

平塚商工会議所、藤沢商工会議所、茅ヶ崎商工会議所、厚木商工会議所、大和商工会議所、伊勢原市商工会、海老名商工会議所、座間市商工会、綾瀬市商工会、寒川町商工会、愛甲商工会、相模原商工会議所、城山商工会、津久井商工会、相模湖商工会、藤野商工会

(公財)神奈川産業振興センター、(株)さがみはら産業創造センター、(公財)相模原市産業振興財団、(公財)湘南産業振興財団

横浜銀行、(株)きらぼし銀行、平塚信用金庫

 

後援

(国研)科学技術振興機構、(福)神奈川県社会福祉協議会

 

問合せ先

地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所 企画部 連携広報課

電話:046(236)1500(代表)

 

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