グラフェン成長に関する企業との共同研究成果が新聞に掲載されました

2017年5月15日、二酸化炭素を酸化剤として用いた新しい合成プロセスによる絶縁基板上へのグラフェン成長に関する研究成果が日刊工業新聞1面にカラー掲載されました。この成果は、当研究所と神奈川県相模原市の株式会社ジャパン・アドバンスト・ケミカルズおよび東京工業大学との産学公連携の研究成果になります。

外部リンク:日刊工業新聞「神奈川産技研など、触媒なしで基板上に直接成長−グラフェン合成開発 」