神奈川工科大学とKISTECが包括連携協定を締結しました

~AIやIoT研究における県央地区での研究拠点をめざします~

学校法人幾徳学園神奈川工科大学(以下「神奈川工科大学」)と地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所(以下「KISTEC」)は、研究開発、人材育成、産業振興等に関し、組織的な連携のもとに、相互に協力し、地域社会や科学・産業の発展等に貢献するため、322日付で包括連携協定を締結しました。

写真:(左)KISTEC 馬来理事長、(右)神奈川工科大学 小宮学長

【連携協定事項】

  1. 共同研究、受託研究その他両者が協力して行う研究の推進
  2. 関連有用情報の収集、交換
  3. 講演会・学術セミナーの開催
  4. 人材交流
  5. 科学技術推進のための人材育成に寄与する活動
  6. 神奈川県を中心とする地域の産業に関する活動
  7. その他、本連携の推進にあたって必要な活動

今後、目まぐるしく変化する社会のニーズや技術の進歩の応じ、神奈川工科大学とKISTECが役割分担を明確にしながら連携協力して取り組み、さがみロボット産業特区の取組を展開する県央地区において、AIIoT研究、バイオ関連技術開発等の研究を推進してまいります。

【記者発表(38日)】

記者発表資料
資料1 包括連携協定書 
資料2 連携推進を検討する主な事業