病院経営~ 院長になって初めて知った医療資材管理の実態とあり方

日時

平成29年12月5日(火)13:30~16:50

ー受付終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。-

参加費

無料

定員

20名(先着順にて承ります)

講師

 

永田 博司 氏(けいゆう病院名誉院長
昭和52年慶應義塾大学医学部卒業、
昭和56年同大学院修了(医学博士)、
カリフォルニア大学ロサンジェルス校留学、
平成10年慶應義塾大学医学部内科専任講師、
平成13年慶應義塾大学医学部消化器科内科学助教授、
平成19年けいゆう病院副院長、
平成21年同院長、平成29年より現職。
日本内科学会指導医、日本消化器病学会指導医、
日本消化器内視鏡学会指導医、日本肝臓学会専門医。

カリキュラム内容

時間 講義内容
13:30 ~

本講義の位置づけと勘どころ 
慶應義塾大学名誉教授、日本医工ものづくりコモンズ、KISTEC 人材育成エキスパート 谷下 一夫 

13:40 ~

「院長になって初めて知った医療資材管理の実態とあり方」 
 けいゆう病院名誉院長 永田 博司 氏

 医療は日進月歩であるが、近年の医療技術、医用電子工学の進歩は目を見張るほど急速である。それに伴い、多数の新規機器、材料が医療現場に次々と導入される。これらのターンオーバーは早く、高価な資材もわずか数年で時代遅れとなり、使われなくなることも稀ではない。結果として、在庫過多となり、ひいては死蔵化されることもある。病院は高価で質の高い、稼働期間が短くて買い変えを余儀なくされる機器を、多く抱えている事業体とも言える。
 一方、この数十年間、病院は、経営の効率化の御旗のもと、多くの部門をアウトソーシングしてきた。その弊害として、本来病院自身が行うべき、物流管理を委託業者に人任せにし、時には丸投げしてきた側面があることは否めない。
 今回、コンサルタントの助言を得て、医療資材を病院が主体的かつ包括的、さらに継続的に一元管理すべく取り組んだ経緯について、大型機器、診療材料、鋼製小物、その他備品に分けてお話しする。

15:50 ~16:50

総合討論 ・ 質疑応答

 

会場

かながわサイエンスパーク内 講義室  (川崎市高津区坂戸3-2-1)
◆ JR南武線「武蔵溝ノ口」・東急田園都市線「溝の口」下車
 シャトルバス 5 分
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◆ JR 新横浜駅より東急バス(有料)直行「溝の口駅」行き30 分
  「高津中学校入口」下車徒歩3 分

 

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主催

地方独立行政法人 神奈川県立産業技術総合研究所

人材育成部 教育研修課 教育研修グループ
  TEL : 044-819-2033 FAX : 044-819-2097

E-mail:ed@newkast.or.jp

後援

(一社)日本医工ものづくりコモンズ