神奈川県立産業技術総合研究所
innovation hub 2018
       
innovation hub 2018
 

開催概要

 時下、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。また、日頃から当研究所の事業にご協力いただき感謝申しあげます。
 当研究所では産学公の研究者、技術者等の交流と技術移転等を積極的に推進するため、技術交流フォーラムを開催しております。このたび、事務局主催で「AIとものづくり現場の融合と展望」と題したフォーラムを開催する運びになりましたので、次のとおりご案内させていただきます。

 近年、人工知能(AI)は劇的な変化を遂げており、情報システムをはじめ社会のあらゆる場面で活用されようとしています。中でも中小企業をはじめとしたものづくりの分野では、顧客のニーズの多様化・高度化、人手不足問題、技能継承や要求レベルの平準化の面などから、IoTなどのデジタル化技術を入り口として「AI」の導入や検討が進められています。

 このフォーラムでは、二人の講師をお招きし、第三次AIブームとも叫ばれる中、「AI」と「ものづくり」をテーマに基調講演を行っていただきます。
 皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
 

開催要領

日時 10月24日 (水) 10:00~12:00
会場 (地独)神奈川県立産業技術総合研究所海老名本部 (海老名市下今泉705-1)
2F講堂(A会場)
主催 神奈川県、(地独)神奈川県立産業技術総合研究所
問合先 ○Innovation Hub 2018 in Ebina および参加申込、基調講演に関しては
 Innovation Hub 2018事務局(企画部 連携広報課)(Innovation30@kanagawa-iri.jp)

○TEL:046-236-1500(代表)
○HP:https://www.kanagawa-iri.jp
募集人数 150名(定員となり次第締切、参加費無料)
お申込み 事前参加登録は17日(水)で締め切らせていただきました。
当日のご参加を心よりお待ちしております。

当日受付につきましては、定員に満たない場合は当日受付を行いますが、詳細は問合先にご確認ください。
 

プログラム

  • 2018.10.24(水)
  • A会場
  • 司会:大屋 誠志郎
  • 10:00 - 10:05
  • 開会の挨拶
  • (地独)神奈川県立産業技術総合研究所
  • 10:05 - 10:50
  • 画像センシングにおけるAI技術とその実利用へ向けて
  • 慶應義塾大学
    理工学部 電子工学科 教授
    青木 義満
  • 10:55 - 11:45
  • AIを活用した勤務スケジュール作成システムによる管理者の負担軽減
  • 株式会社メディンプル
    代表取締役社長
    清田 陽司