神奈川県立産業技術総合研究所
innovation hub 2018
       
innovation hub 2018
 

開催概要

 時下、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。また、日頃から当研究所の事業にご協力いただき感謝申しあげます。
 当研究所では産学公の研究者、技術者等の交流と技術移転等を積極的に推進するため、技術交流フォーラムを開催しております。このたび、RoHS指令をはじめとした環境規制と分析技術に関する分析技術フォーラムを開催する運びになりましたので、次のとおりご案内させていただきます。

 近年、グローバル化する企業活動において、ヨーロッパにおけるREACH規則やRoHS指令、国内の化学物質審査規制法など、環境規制やグリーン調達に関連する多くの取り組むべき課題があり、対応が求められています。国際的な環境規格IEC TC111のWG3委員である並木 健二氏をお招きし、RoHS指令等の環境規制に関する近年の動向について解説していただきます。加えて、新たに規制対象となりましたフタル酸エステル類の分析法についても、ご紹介していただきます。

 皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
 

開催要領

日時 平成30年10月24日 (水) 13:00~16:30
会場 (地独)神奈川県立産業技術総合研究所海老名本部 (海老名市下今泉705-1)
2階第5講義室(E会場)
主催 神奈川県、(地独)神奈川県立産業技術総合研究所
問合先 ○Innovation Hub 2018 in Ebina および参加申込に関しては
 Innovation Hub 2018事務局(企画部 連携広報課)(Innovation30@kanagawa-iri.jp)

○開催内容については、
 化学技術部 城田(f-hyoka@kanagawa-iri.jp)

○TEL:046-236-1500(代表)
○HP:https://www.kanagawa-iri.jp
募集人数 35名(定員となり次第締切、参加費無料)
お申込み 事前参加登録は17日(水)で締め切らせていただきました。
当日のご参加を心よりお待ちしております。

当日受付につきましては、定員に満たない場合は当日受付を行いますが、詳細は問合先にご確認ください。
 

プログラム

  • 2018.10.24(水)
  • E会場
  • 司会:司会:城田 はまな
  • 13:00 - 13:10
  • 開会の挨拶
  • (地独)神奈川県立産業技術総合研究所
  • 13:10 - 14:10
  • RoHS指令をはじめとした環境規制とその分析法について
  • (株)日立ハイテクサイエンス
    応用技術部
    並木 健二
  • 14:10 - 15:10
  • フタル酸エステル類の分析について - スクリーニング方法の実際
  • (株)日立ハイテクサイエンス
    応用技術部
    大川  真
  • 15:10 - 15:40
  • 休憩 (希望者のみ見学会)
  • 15:40 - 16:00
  • RoHS指令に対応したフタル酸エステル類の分析方法および移行性の検討
  • (地独)東京都立産業技術研究センター
    開発本部開発第二部
    平井 和彦
  • 16:00 - 16:20
  • 当所でのRoHS分析事例の紹介
  • (地独)神奈川県立産業技術総合研究所
    化学技術部
    坂尾 昇治
  • 16:20 - 16:30
  • 質疑・情報交流