神奈川県立産業技術総合研究所
innovation hub 2018
       
innovation hub 2018
 

開催概要

 時下、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。また、日頃から当研究所の事業にご協力いただき感謝申しあげます。
当研究所では産学公の研究者、技術者等の交流と技術移転等を積極的に推進するため、技術交流フォーラムを開催しております。
 再生可能エネルギーに基づくクリーンな社会システム構築のため、エネルギー貯蔵に関わる各種の電気化学エネルギーデバイスが注目されております。これらのデバイスの高性能化、次世代デバイスの開発、材料劣化防止のためには、材料技術の高度化が求められております。このフォーラムでは持続可能なエネルギー社会創生に向けて新しい産学官の取り組みを進めている横浜国立大学GMI研究拠点と連携し、材料技術の現状を概観し、今後の応用可能性や課題について皆様と討論したいと思います。
 今回は特別講演として、横浜国立大学藪内直明先生に、「次世代蓄電池材料開発と充放電反応機構」と題してご講演いただきます。
 皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
 

開催要領

日時 10月26日(金)13:00~16:45
場所 (地独)神奈川県立産業技術総合研究所海老名本部 (海老名市下今泉705-1)
2Fカンファレンスルーム(B会場)
アクセス(海老名本部)はこちらをご覧ください。
募集人数 80名(定員となり次第締切、参加費無料)
問合先 ○Innovation Hub 2018 in Ebina および参加申込に関しては
 Innovation Hub 2018事務局(企画部 連携広報課)(Innovation30@kanagawa-iri.jp)

 TEL 046-236-1500(代表)
 HP https://www.kanagawa-iri.jp

○フォーラムの開催内容に関しては、
 化学技術部 新エネルギーグループ 祖父江
 TEL 046-236-1500(代表) 内線3616

○グリーンマテリアルイノベーション(GMI)拠点に関しては
 webサイト
お申込み 事前参加登録は17日(水)で締め切らせていただきました。
当日のご参加を心よりお待ちしております。

当日受付につきましては、定員に満たない場合は当日受付を行いますが、詳細は問合先にご確認ください。
 

プログラム

  • 2018.10.26(金)
  • B会場
  • 司会:祖父江 和治
  • 開会挨拶
  • (地独)神奈川県立産業技術総合研究所
  • 13:05 - 14:05 特別講演
  • 次世代蓄電池材料開発と充放電反応機構
  • 横浜国立大学
    藪内 直明
  • 14:05 - 14:25
  • 電気二重層キャパシタ構造を有する高分子アクチュエータ
  • 横浜国立大学
    小久保 尚
  • 14:25 - 14:45
  • 有機・無機イオン双方の構造規定能を利用した新規ゼオライトの合成
  • 横浜国立大学大学院
    中澤 直人
  • 14:45 - 15:15
  • 休憩


  • 司会:横浜国立大学教授 獨古 薫
  • 15:15 - 15:35
  • 多孔性窒素ドープカーボンを白金触媒担体として用いた金属空気電池および燃料電池用電極触媒
  • (地独)東京都立産業技術研究センター
    立花 直樹
  • 15:35 - 15:55
  • 高効率燃料電池に向けたカーボンフリー白金合金ナノ粒子連結触媒の開発
  • (地独)神奈川県立産業技術総合研究所
    研究開発部
    黒木 秀記
  • 15:55 - 16:15
  • 半導体成長技術を用いた光触媒材料設計
  • (地独)神奈川県立産業技術総合研究所
    化学技術部
    秋山 賢輔
  • 16:15 - 16:35
  • ケイ素周りに集積された共役系ユニット間の相互作用を活かした有機電子材料開発
  • 横浜国立大学
    所 雄一郎
  • 16:35 - 16:45
  • 全体質疑討議、名刺交換