レーザ加工技術フォーラム | Innovation Hub2019 in EBINA

開催日時 11月01日(金) 13:00 〜 16:30
定員 30名
概要 レーザ加工に関する基礎から応用に関する幅広い内容のフォーラムです。特に応用では、当所で積極的に取り組んでいる指向性エネルギー堆積法による金属AMの講演を行います。

レーザ加工技術フォーラム 予稿集
見学ツアー 開催しない
懇親会 開催しない

プログラム

13:00

レーザ加工の基礎と自動車産業への応用例

 森 清和 ( 光産業創成大学院大学 ) 
レーザ加工が誕生してから約50年が経過し,さまざまな分野で実用化がされ,もはや特別な加工ではない.前半では加工技術を基礎からレーザ溶接を中心に解説する.その後,自動車産業での実用化事例を紹介する.
14:45

LMDにおける金属造形物の機能性制御

 小池 綾 ( 慶應義塾大学 ) 
傾斜機能材料に関する研究と,現在注力しているポーラス金属造形の開発についての講演する。
15:45

高速度工具鋼粉末を用いたLMD肉盛層特性

 福山 遼 ( (地独)神奈川県立産業技術総合研究所 ) 
高速度工具鋼粉末による肉盛層に対し、レーザ熱処理を繰り返し行った金属組織と硬さ変化について講演する。
16:00

LMD肉盛層の機械的特性およびドライ切削特性

 薩田 寿隆 ( (地独)神奈川県立産業技術総合研究所 ) 
低炭素のマルテンサイト系ステンレス鋼粉末により堆積層を形成し、その機械的特性について報告する。併せてドライ環境下での切削加工の可能性について講演する。
司会:薩田 寿隆 ( 情報・生産技術部 ) 
事前参加登録は10月23日(水)で締め切らせていただきました。当日のご参加を心よりお待ちしております。
当日受付もございます。直接会場へお越しください。

また、11月7日(木)に溝の口支所で開催されます KISTEC Innovation Hub 2019 in MIZONOKUCHI については事前参加登録を11月1日(金) 15時まで受付しております。
参加を希望される方は 参加申し込みフォーム からお申し込みください。