生活工学フォーラム | Innovation Hub2019 in EBINA

開催日時 10月31日(木) 14:00 〜 17:00
定員 30名
概要 繊維と木質に関する事例紹介と、鹿児島県の火砕流堆積物「シラス」を使った製品開発事例をご紹介します。共立女子大学の藤田教授にマーケティング戦略の特徴とブランドパワーの評価方法についてご講演いただきます。フォーラム終了後には見学会を開催します。

生活工学フォーラム 予稿集
見学ツアー 開催する
懇親会 開催しない

プログラム

司会:加藤三貴、中島岳彦 ( 化学技術部、情報・生産技術部 ) 
13:00 ~ 14:00

開場・準備

14:00

木質部材の接合性能について

 中島岳彦 ( 情報・生産技術部 ) 
木材の接合には様々な方法があるが、それぞれに特徴がある。ここでは近年技術相談が多かった、ダボ接合の接合強度について解説する。また、接着剤の種類の違いによる接着強度性能についても比較した結果を報告する。
14:20

寝具及び衣料製品の熱伝導特性の評価方法の検討

 加藤三貴 ( 化学技術部 ) 
衣料品などの保温性評価は、熱伝導、対流、熱放射の熱移動特性の中、主に熱伝導により評価しているが、その含気率の大きくなると熱放射の寄与が大きくなる。熱放射を測定する新装置による測定結果について報告する。
14:40

火砕流堆積物「シラス」を使った製品開発事例

 増永卓朗 ( 鹿児島県工業技術センター 地域資源部 シラス研究開発室 ) 
陶器やブロック,瓦,緑化基盤,断熱塗料,クリーナー,洗顔料など幅広い分野へシラスを活用した開発支援事例を紹介します。
15:00

休憩

15:10 ~ 16:10

「消費者調査に基づくブランドパワーの分析」
 ― シャンプーブランドによるケーススタディ―

 藤田雅夫 ( 共立女子大学 家政学部 被服学科 被服行動研究室 ) 
日用消費財メーカーのマーケティング戦略の特徴と、シャンプーブランドを事例にブランドパワーの評価方法を紹介。女子大生に評価の高いシャンプーは、どのブランドか?具体的ブランドをあげ、わかりやすく解説する。
16:20 ~

見学ツアー

事前参加登録は10月23日(水)で締め切らせていただきました。当日のご参加を心よりお待ちしております。
当日受付もございます。直接会場へお越しください。

また、11月7日(木)に溝の口支所で開催されます KISTEC Innovation Hub 2019 in MIZONOKUCHI については事前参加登録を11月1日(金) 15時まで受付しております。
参加を希望される方は 参加申し込みフォーム からお申し込みください。