プロジェクト研究 機能性材料フォーラム | Innovation Hub2019 in EBINA

開催日時 10月31日(木) 13:00 〜 16:15
定員 100名
概要 3段階ステージゲート方式のプロジェクト研究のうち、「機能性材料」にフォーカスした研究テーマ(5テーマ)に関して、最新の成果発表を行ないます。当該成果や技術的課題に基づく共同研究や技術移転といった技術連携の契機になることを期待しております。

プロジェクト研究 機能性材料フォーラム 予稿集
見学ツアー 開催しない
懇親会 開催しない

プログラム

開会の挨拶:副理事長
司会:大山 悟史 ( 研究開発部 ) 
13:05

材料機能システム設計による次世代燃料電池触媒の開発

 黒木 秀記 ( 高効率燃料電池開発グループ ) 
本グループは、材料機能をシステム的に設計することで、従来とは異なる構造や特性を持つ次世代燃料電池材料の開発に取り組んでいる。本発表では、本グループにおける燃料電池触媒の最新の研究成果について紹介する。
13:35

セラミックスの高機能化と高信頼性化のための微構造制御技術と新規評価法の開発

 高橋 拓実 ( 革新的高信頼性セラミックス創製プロジェクト ) 
セラミックスの特性は微構造と密接に関連する。本講演では、セラミックスの高機能化と高信頼性化に資する微構造制御技術と、マイクロカンチレバー法や光コヒーレンストモグラフィー観察などの新規評価法を紹介する。
14:05

革新的負熱膨張材料を用いた熱膨張抑制

 東 正樹 ( 次世代機能性酸化物材料プロジェクト ) 
ナノテクノロジーの発展に伴い、熱膨張による位置決めのずれや、異種接合界面の剥離が大きな問題になっています。本講演では、温めると縮む負熱膨張材料と、それを用いたゼロ熱膨張コンポジットの研究を紹介します。
14:35

ポスターセッション

15:05

3D ナノ界面を有する異種材接合技術の開発

 細井 厚志 ( 早稲田大学 ) 
次世代の自動車や航空機は、軽量化や省燃費化の観点からマルチマテリアル構造となり、異種接着技術の開発が求められています。金属表面に3Dナノ構造を創製し、CFRTPとの新しい異種接着技術について紹介します
15:25

ナノカーボン光源分析装置開発

 牧 英之 ( 慶應義塾大学 ) 
グラフェンやカーボンナノチューブといったナノカーボン材料を用いて、シリコン上に集積可能な超小型・超高速ナノカーボン光源を開発しました。その桁違いの性能や全く新しい応用について紹介いたします。
15:45

ポスターセッション

事前参加登録は10月23日(水)で締め切らせていただきました。当日のご参加を心よりお待ちしております。
当日受付もございます。直接会場へお越しください。

また、11月7日(木)に溝の口支所で開催されます KISTEC Innovation Hub 2019 in MIZONOKUCHI については事前参加登録を11月1日(金) 15時まで受付しております。
参加を希望される方は 参加申し込みフォーム からお申し込みください。