【第2部】「さがみロボット特区」ロボット研究会フォーラム | Innovation Hub2019 in EBINA

開催日時 10月30日(水) 14:45~17:20
定員 100名
概要 少子高齢化や労働力不足等の社会的課題に対応するため、生活支援等の非工業分野におけるロボット技術活用の必要性が高まっています。そこで、研究開発と同様に重要となる生活支援ロボットの普及やビジネス化に向けた先進的な取組についてご紹介いただきます。

「さがみロボット特区」ロボット研究会フォーラム 予稿集
見学ツアー 開催しない
懇親会 開催する

プログラム

司会:櫻井 正己 ( 事業化支援部 ) 
開会の挨拶:副理事長
14:50

ロボットビジネスの実現に向けた取組

 伊藤 デイビッド 拓史 ( 特定非営利活動法人 ロボットビジネス支援機構(RobiZy) 専務理事 ) 
登壇者自身のロボットビジネス研究、次世代ロボットの普及促進を数多く支援してきた経験・ノウハウを踏まえ、具体的な事例等を紹介しながら、ロボットビジネスを成功に導くためのヒント・方策を説明する。
15:50

介護・生活支援ロボットの普及啓発に向けての取り組み

 得永 真人 (  公益社団法人かながわ福祉サービス振興会 かなふく人財センター センター長 ) 
2018年度、介護・生活支援ロボットの普及啓発に向けて協議会及び活用研究会を設立した。実証実験や展示会、認証基準の検討などを通じ、正しい情報提供や開発側・使用側双方のミスマッチ解消を目指している。
16:30

 休憩 ( 10分 ) 
16:40

大型ロボットベース「トーラス」の開発と警備ロボット「ペルセウスボット」への応用

 益田 俊樹 ( 地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター開発本部 プロジェクト事業推進部ロボット開発セクター 主任研究員 ) 
我々は、重量物の搭載やその場旋回が可能な大型ロボットベース「トーラス」を開発してきた。今回は、共同研究において、駅での警備ロボット「ペルセウスボット」に「トーラス」が応用された例を紹介する。
17:00

「さがみロボット産業特区」での生活支援ロボットの実用化・普及の取組

 本間 陽一 ( 神奈川県産業労働局産業部産業振興課さがみロボット産業特区グループ GL ) 
「さがみロボット産業特区」では、生活支援ロボットの実用化・普及を通じた地域の安心・安全の実現を目指しており、その具体の取組を紹介する。
事前参加登録は10月23日(水)で締め切らせていただきました。当日のご参加を心よりお待ちしております。
当日受付もございます。直接会場へお越しください。

また、11月7日(木)に溝の口支所で開催されます KISTEC Innovation Hub 2019 in MIZONOKUCHI については事前参加登録を11月1日(金) 15時まで受付しております。
参加を希望される方は 参加申し込みフォーム からお申し込みください。