標準化を活用した製品普及と安全管理セミナー(一般財団法人日本規格協会共催) | Innovation Hub2019 in EBINA

開催日時 11月01日(金) 10:00 〜 12:00
定員 100名
概要 ビジネスツールとして標準化の活用に関する紹介と、JIS Z 7252(GHSに基づく化学品の分類方法)およびJIS Z 7253(GHSに基づく化学品の危険有害性情報の伝達方法)に関連した講演を行います。

標準化を活用した製品普及と安全管理セミナー 予稿集
見学ツアー 開催しない
懇親会 開催しない

プログラム

10:00

ビジネスツールとしての標準化活用

 太田 道也 ( 一般財団法人日本規格協会 標準化アドバイザー ) 
ビジネスツールとして標準化を活用する企業が増えてきている。中堅中小企業等が開発した優れた技術・製品について、標準化(ISO/IEC化・JIS化)する新市場創造型標準化制度とその活用事例について紹介する。
11:00

GHSが化学品管理を変える

 城内 博 ( 日本大学 特任教授 ) 
危険有害性情報不備による化学品の事故は跡を絶たない。GHSは危険有害性情報伝達に係る国連勧告であり、近年労働安全衛生法に導入され化学品管理体系が大きく変化した。GHS策定の背景、活用について概説する。
司会:曽原 博司 ( 日本規格協会 ) 
事前参加登録は10月23日(水)で締め切らせていただきました。当日のご参加を心よりお待ちしております。
当日受付もございます。直接会場へお越しください。

また、11月7日(木)に溝の口支所で開催されます KISTEC Innovation Hub 2019 in MIZONOKUCHI については事前参加登録を11月1日(金) 15時まで受付しております。
参加を希望される方は 参加申し込みフォーム からお申し込みください。