塑性加工技術フォーラム 「CAE シミュレーション技術の活用」 | Innovation Hub2019 in EBINA

開催日時 10月31日(木) 10:00 〜 12:00
定員 30名
概要 CAEは、製品の開発期間の短縮、効率化、コストダウンのためのツールとして様々な分野で活用されています。今回、塑性加工の有限要素(FEM)シミュレーションによる評価技術を中心に活用事例を紹介し、ものづくりの課題解決へ役立てていただきます。

塑性加工技術フォーラム 予稿集
見学ツアー 開催しない
懇親会 開催しない

プログラム

司会:高橋 和仁 ( 情報・生産技術部 ) 
10:05

プレス成形シミュレーションソフト「PAM-STAMP」による生産効率化

 横井 敦史 ( 日本イーエスアイ株式会社 ) 
生産までのリードタイムがますます短くなり、それに対応するためにシミュレーションが幅広く使われています。本講演では、PAM-STAMPによるスプリングバック解析の事例や作業効率について紹介します。
10:50

DEFORMによる塑性加工解析事例

 江藤 洋介 ※ 都合により“小菅 歩”より変更となりました ( 株式会社ヤマナカゴーキン ) 
近年、CAEは工程改善に広く利用されております。ここでは、CAEの基礎知識や、塑性加工シミュレーションソフトDEFORMを利用して製造工程の最適化に取り組んだ事例をご紹介致します。
11:35

KISTECにおけるシミュレーション技術の支援事例

 高橋 和仁 ( KISTEC 情報・生産技術部 ) 
CAEシステムSimufact Formingを用いた鍛造加工の工法開発、品質工学のパラメータ設計シミュレーション、金型の予防保全の改善など、KISTECのシミュレーション技術の支援事例を紹介します。
開会の挨拶:情報・生産技術部 高橋和仁
事前参加登録は10月23日(水)で締め切らせていただきました。当日のご参加を心よりお待ちしております。
当日受付もございます。直接会場へお越しください。

また、11月7日(木)に溝の口支所で開催されます KISTEC Innovation Hub 2019 in MIZONOKUCHI については事前参加登録を11月1日(金) 15時まで受付しております。
参加を希望される方は 参加申し込みフォーム からお申し込みください。