平成29年度KISTEC「有望シーズ展開事業」新規2プロジェクトがスタート

地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC、理事長:馬来義弘)は、産業技術その他の科学技術に関する研究開発、技術支援等の業務を総合的に行うことにより、産業技術その他の科学技術の向上及びその成果の普及を図り、もって県内産業の発展及び県民生活の向上に資することを目的としています。

今般スタートする有望シーズ展開事業は、イノベーションの創出を目指した先端的な研究開発として、KISTECが旧公益財団法人神奈川科学技術アカデミー(KAST)より引き継ぎ、実施していくものです。

この度、研究成果の即応展開(技術移転等)を担い、短期間で実用化に結びつけることを目的とした研究プロジェクト(4年間、年間6,0007,000万円規模)の新規プロジェクトがスタートしましたので発表致します。

なお、テーマの一部はKASTの平成27年度『戦略的研究シーズ育成事業』で実施した課題からのステップアップによるものです。

研究課題
研究機関(研究実施場所)
提案者・研究代表者

「革新的高信頼性セラミックス創製」プロジェクト

横浜国立大学大学院 環境情報研究院

 教授 多々見 純一

「腸内細菌叢(そう)」プロジェクト

理化学研究所 統合生命医科学研究センター 
粘膜システム研究グループ

 グループディレクター
大野 博司

 

■記者発表資料

H29有望シーズ展開プロジェクト記者発表0510

■有望シーズ展開プロジェクト

平成29年度開始プロジェクト

問い合わせ先

地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC

 溝の口支所 研究開発部 研究支援課

 小林(文)・大山・前川(セラミック)、滝元・山本(腸内細菌叢)

〒213-0012 川崎市高津区坂戸3-2-1 KSP西棟6614

TEL:(044819-2034FAX:(044819-2026

メールアドレス:res@newkast.or.jp