「平成31年度産学公連携事業化促進研究」の採択研究課題を決定しました。

 今後成長が期待される産業分野において、中小企業等の開発ニーズと研究シーズを結び付け、さらに産技総研が有する技術・ノウハウを活用することにより、中小企業等による事業化を促進するため「産学公連携事業化促進研究」を実施しています。外部有識者を含む審査会において、次の4件の研究課題を採択しましたので、お知らせいたします。

採択結果

研究課題1             「バインダジェット3Dプリンタを用いたセラミックポーラス体の造形とその焼成」

参画機関   株式会社吉岡精工、株式会社ExOne
分野    先端素材

研究課題2             「ダイレクトメタノール燃料電池の実用化に向けた試作研究」

参画機関   アットドウス株式会社、ヨダカ技研株式会社
分野    エネルギー、エレクトロニクス

研究課題3             「省力化・自動化システムを備えたペロブスカイト太陽電池製造及び評価装置の開発」

参画機関   桐蔭横浜大学、ペクセル・テクノロジーズ株式会社、アステラテック株式会社
分野    エネルギー

研究課題4             「光触媒性を有する最先端コート剤の開発」

参画機関   株式会社超越化研、東京大学
分野    先端素材

 



問い合わせ先

研究開発部 橋渡し研究課 

TEL 046-236-1500(代表)