プロジェクト研究

プロジェクト研究の概要について

大学等の有望な研究シーズを育成するプロジェクト研究を推進するため、3段階のステージゲート方式により、長期間にわたる研究の進捗管理を適切に行っています。

(第1段階)戦略的研究シーズ育成事業
県の科学技術政策や産業振興政策に沿った研究テーマを公募し、研究シーズを育成する基礎研究を実施します。


(第2段階)有望シーズ展開事業
前ステージの研究プロジェクトの中から、成功の目途が得られたものについて、実用化に向けた応用研究を実施します。


(第3段階)実用化実証事業
前ステージの研究プロジェクトの中から、早期実用化の可能性の高いものについて、企業等との共同研究の実施、提案公募型の競争的資金の活用等により、成果展開を図る実用化研究を実施します。

戦略的研究シーズ育成事業

事業案内

稼働中研究課題

TOPICS

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有望シーズ展開事業

研究室紹介

 下野 誠通
 「力を感じる医療・福祉介護次世代ロボット」
  プロジェクト

 

 

 多々見 純一
 「革新的高信頼性セラミックスの創製」
  プロジェクト

 

 

 大野 博司
 「腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)」
  プロジェクト

 

 

 東 正樹
 「次世代機能性酸化物材料」
  プロジェクト

 

 

 松元 亮
 「貼るだけ人工膵臓」
  プロジェクト

TOPICS






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実用化実証事業

研究室紹介

 竹内 昌治
 「人工細胞膜システム」グループ



 

 山口 猛央
 「高効率燃料電池開発」グループ



 

 阿部 啓子
 「食品機能性評価」グループ

 

 

 藤嶋 昭
 「光触媒」グループ
  材料グループ
  抗菌・抗ウイルス研究グループ

TOPICS







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グローバルヘルスリサーチコーディネーティングプロジェクト

神奈川県からの受託により、医療の発展と世界の人々のより健康な暮らしに貢献するため、革新的医薬品や再生医療製品の実用化に向けたアカデミア主導のグローバル臨床研究(クリニカルリサーチ)を推進するためのプロジェクトを実施しています。

"GHRCC

地域イノベーション戦略支援プログラム

神奈川のポテンシャルを活用し、今後の超高齢化社会において重要な課題となる、がん・生活習慣病や感染症の予防・診断・治療や食品の機能性・安全評価に寄与する研究開発などを実施するため、文部科学省の「平成25年度地域イノベーション戦略支援プログラム」に、公益財団法人神奈川科学技術アカデミー(現、KISTEC)を中心とした神奈川県内の産学公等機関が連名で申請し採択され、平成25年8月より事業を開始しています。

地域イノベーション戦略支援プログラム(事業概要)

            1. 地域イノベーション戦略の中核を担う研究者の集積 2. 地域イノベーション戦略実現のための人材育成プログラムの開発及び実施 3. 大学等の知のネットワークの構築 4. 地域の大学等研究機関での研究設備・機器等の共用化

     

    その他