総務省「戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)」に採択されました!

SCOPE 平成31年度社会展開指向型研究開発『遠隔触診に向けたハプティックプローブの開発研究』

 「力を感じる医療・福祉介護次世代ロボット」プロジェクト(下野誠通プロジェクトリーダー)は、モーションリブ株式会社と共同で総務省「戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)」平成31年社会展開指向型研究開発(3年枠)に申請し、採択されました。

課題名 遠隔触診に向けたハプティックプローブの開発研究
研究代表者 下野誠通(KISTECプロジェクトリーダー)
研究分担者 大西公平(KISTEC研究顧問)、 松永卓也(KISTEC研究員)、
溝口貴弘(モーションリブ㈱代表取締役CEO)
連携研究者

行形毅(鷺沼診療所院長)、 宇井恵美(鷺沼診療所事務長)

実施期間

フェーズⅠ 令和元年6月 ~ 令和23月末
(終了後、選抜評価を経てフェーズⅡへ移行)

研究概要  オンライン医療の高度化に対する社会的ニーズが高まる中、触診など能 動的な診察行為を遠隔実現する新たな情報通信技術の開発が喫緊の課 題となっている。本研究開発では、力触覚のネットワーク伝送を可能とする リアルハプティクスを基盤とし、遠隔触診を可能とする超音波プローブシス テムを新たに試作開発する。これにより、力触覚と超音波画像の複合情報 により高度な診断を可能とする革新的なオンライン医療支援システムの実 現を目指す。

 

※ 総務省報道資料 戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)の平成31年度社会展開指向型研究開発、ICT基礎・育成型研究開発(1年枠)及び電波有効利用促進型研究開発の公募の結果
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin03_02000275.html

研究開発部 研究支援課 研究支援グループ
TEL:044-819-2034 FAX:044-819-2026