子ども向けイベント

青少年に人気のあるロボットのプログラミングなどの実験教室を通して、子どもたちに科学技術への興味・関心を持ってもらい、理解を深めます。環境、宇宙・天文、ロボット、ナノの世界、バイオ・医療など科学技術のトピックスを実験しながら身につけます。

ぼく、
りかすとん!
みんなといっしょに
かがくのべんきょうが
できるのをたのしみ
にしているよ!

りかすとん
の紹介

子ども向けイベント

詳細内容

テーマ 2018年 第2回 KISTEC理科実験室
「生き物のせっけい図、DNAをみてみよう!」
開催日時 2018年11月11日(日)
第1部:10:00 ~ 11:30
第2部:13:00 ~ 14:30
講師

清水 厚志(しみず あつし)先生

岩手医科大学 特命教授

国立遺伝学研究所 特任教授

開催場所 かながわサイエンスパーク内 東棟2階201室  (川崎市高津区坂戸3-2-1)

◆ JR南武線「武蔵溝ノ口」・東急田園都市線「溝の口」下車 シャトルバス 5 分

※お車での来場は、ご遠慮ください。
対象 小学4年生~中学3年生
  • 博士になるには、約21年の勉強が必要。

  • DNAを取り出すために、バナナをつぶします。

  • エタノールをゆっくり注ぐと…

  • 取り出したDNAを紅く染め、見やすくします。

DNAは全ての生き物がもっているんだね。DNAは白い糸のようだったけれど、たくさんのじょうほうが、つまっていてすごいね。

 岩手医科大学特命教授 兼 国立遺伝学研究所 特命教授 清水 厚志 先生が、生き物の設計図であるDNAについての理科実験室の講師をしてくださいました。最初に、研究者(博士)は、早ければ27才か28才でなれることなどをお話されました。また、DNAは命の設計図で、生き物の情報は、AとCとGとTで表されること、DNAと遺伝との関係(両親から設計図をひとつずつもらうこと)、病気のかかりやすさは、遺伝と生活習慣の影響を受けることなどを説明してくださいました。
 DNAを取り出す実験では、順に作業を行うことで、どの参加者もDNAを取り出すことに成功していました。DNAが思っていたよりも簡単に取り出せたことや、初めて見る本物のDNAに、どの参加者も感動した様子でした。質問の時間には、「DNAはつくれますか?」、「遺伝子組み換え食品について」など、清水先生にたくさんの質問を投げかける様子から、DNAについて、参加者の関心の高まりが感じられました。

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