製品開発支援事業の概要

製品化・事業化支援事業

新製品の開発や商品化を目指す中小企業者を、技術支援・事業化支援の両面からサポートします。

【製品化支援】
 (平成30年度の製品化・事業化支援事業の募集は、コチラです)

  • 支援テーマに採択されると、開発に必要な試験分析費用と設備機器使用料が一部免除になります。
  • 技術経営セミナーへの参加、展示会への出展支援等の事業化支援が受けられます。
  • 募集期間、支援件数に制限があります。

【事業化支援】

  • 「売れる商品づくり」を目指す企業を応援します。
  • 企業の商品開発段階に応じて、様々な手法を活用し支援します。
  • 商品企画、調査、デザイン制作、販路開拓等の支援(一部企業負担)を実施します。
  • 相談受付 : 随時

    生活支援ロボットデザイン支援事業

    生活支援ロボットの開発プロジェクトを対象に、デザインの専門家を活用することにより、実際に使用するユーザーの安心感や快適性に配慮し、普段の生活の中で受け入れられるデザインに配慮したものづくりを推進し、開発中の生活支援ロボットの早期商品化を促進します。

     デザイン相談

デザインを活用した商品づくりで、課題解決、企業価値の創出をサポートします。

  • 専門のデザイン相談員によるデザイン相談室を、神奈川中小企業センタービル4
  • 階に開設しています。
  • デザイン相談日:月・水

 神奈川工業技術開発大賞表彰事業

神奈川県と神奈川新聞社は、昭和59年度から毎年度、技術開発の奨励と技術開発力の向上を目的に、県内の中堅・中小企業が開発した優れた工業技術・製品を表彰しています。

平成29年度から、事務局が県産業振興課になりました。(KISTECは特別協力)

事業の詳細は、神奈川県のホームページをご覧ください。

○問い合わせ先(平成29年4月1日から)

 神奈川県産業労働局産業部産業振興課 技術開発グループ

 〒231-8588 横浜市中区日本大通1 電話 045-210-5640(直通)

 

神奈川県中小企業新商品開発等支援事業補助金

<神奈川県新商品開発等支援事業補助金は、平成28年度をもって交付事業を終了しました。>

 

平成28年度までに当補助金の交付を受けた事業について、本県への連絡先や各種書類の提出先が、平成29年度からは県産業技術センターから県産業振興課に変更となりました。

○連絡・書類提出先(平成29年4月1日から)

 神奈川県産業労働局産業部産業振興課 技術開発グループ

 〒231-8588 横浜市中区日本大通1 電話 045-210-5640(直通)