生活支援ロボットデザイン支援事業 ロボットデザインテーマ候補一覧

  ユーザーに優しい生活支援ロボットの早期商品化を促進するために、開発のコンセプトづくりから製品の完成度を高める一連の総合的なデザイン支援業務をデザイン事業者とともに進める「生活支援ロボットデザイン支援事業」にて、ロボットデザインテーマ(支援テーマ)を募集しました。

 このたび、デザイン支援を希望する次の4社より申請があり、支援候補テーマとして決定しました。

 

テーマの詳細は、ロボットデザインテーマ候補説明・質疑会(令和元年5月9日(金))にてご確認ください。

説明・質疑会の開催案内

支援候補テーマ:1

(要件:神奈川版オープンイノベーション)

テーマ
VR教室における遠隔授業を拡張するツールの開発
概要

教育現場やイベント会場など遠方移動が困難な人をターゲットとした、VR教室のビジネス展開にむけて教育コンテンツにおけるデザインの幅を広げたい

申請企業

VRワイバオ・ジャパン株式会社

http://vrwaibao.jp/

 

支援候補テーマ: 2

(要件:神奈川版オープンイノベーション)

テーマ
独居者支援用の光制御ロボットの開発
概要

独居者の室内における快適な照明環境を提供すると共に、室内における独居者の挙動の異変を外部に報知する光制御ロボットの開発

申請企業

株式会社大野技術研究所 

https://ordl.co.jp/

 

支援候補テーマ:3

(要件:神奈川版オープンイノベーション)

テーマ
カゴ台車牽引を目的とした搬送用ロボット台車の開発
概要

倉庫内で使用されるカゴ台車の移動作業の安全と、労働力不足の解消に役立つためユーザーニーズ対応型のロボットの開発

申請企業

株式会社三矢研究所

http://www.mitsuya-lab.co.jp/index2.html/

 

支援候補テーマ:4

(要件:神奈川版オープンイノベーション

テーマ
目的地まで自動無人運転する宅配ロボット用セキュリティボックスの開発
概要

宅配業者の人手不足の解消と、買い物弱者の支援を目指して、当社自動運転プラットフォームを利用した配送・受取を可能とするセキュリティボックスの開発

申請企業

シャロン株式会社

 

お問い合わせ

ロボットデザインテーマに関するご質問、お問い合わせについては

こちら→(生活支援ロボットデザイン支援事業 問い合せフォーム)

※企業への直接のお問い合わせはご遠慮ください。

 

問い合わせ先
事業化支援部 企画支援課
〒243-0435 海老名市下今泉705-1
TEL: 046-236-1500