ホール効果測定

ホール効果測定、Hall効果測定、ヴァン・デル・パウ法、van der pauw法

項目 内容
試験名 ホール効果測定
手数料No E1152
分類 電気特性評価、半導体物性評価
内容 試料に電圧を印可して電流測定を行うことで抵抗率(比抵抗)を評価します。また、磁場を印可することで伝導キャリアの種類(n方/p型)の判定、キャリア量(キャリア濃度)、キャリアの移動速度(ホール移動度)を評価します。
補足説明 Van der Pauw法、ホール効果測定、サンプルサイズは5x5mm、20Kから室温まで測定可能
使用機器例 ホール効果測定装置、クライオ冷凍装置
試験対象 半導体、金属、半金属、セラミックス
備考 1試料1条件につき
担当 化学技術部、電子技術部

  • 「使用機器例」とは当試験のために使用する機器の名称で、クリックすると詳細説明がご覧になれます。
  • 「手数料」とは当研究所職員がお客様のご依頼を受けて試験等を実施する場合の料金です。
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