IoT技術活用のための知的財産セミナー⑤「ものづくり中小企業のためのIoT×知財フォーラム」3月7日 

募集終了

KISTECでは今年度、IoT技術に取り組む中小企業の皆様を対象に「IoT技術活用のための知的財産活用促進支援事業」を実施してきました。その事業の集大成として「ものづくり中小企業のためのIoT×知財フォーラム」を実施します。

講演していただくのは渡部 仁 氏(将星国際特許事務所 所長弁理士)と岩本 晃一 氏(独立行政法人経済産業研究所 上席研究員)です。渡部氏は今年度、KISTECの委託事業の中で実際にIoTに取り組む中小企業に訪問し、そこで得た知見をご説明します。岩本氏は「中小企業がIoTをやってみた」の共著者で、多くの中小企業のIoT導入事例をお持ちです。

 

IoTに関する事業の実施を検討している」「自社工場にIoTを導入したい」「最近よく聞くIoTって何?」「最新の知財動向を知りたい」

そんな皆様にぴったりのフォーラムです。

参加費は無料で事前予約制です。ぜひご参加ください。

 

日時

平成3037日(水)13001730

場所

神奈川中小企業センタービル 多目的ホール

横浜市中区尾上町5-80

プログラム

13:001305

 主催機関挨拶

13:051505

 「ものづくり中小企業の経営に活かすIoT特許の取得術と活用法」

  渡部 仁 氏(将星国際特許事務所 所長弁理士)

15:051515

  休憩

15:151615

 「IoTによる中堅中小企業競争力強化」

  岩本 晃一 氏(独立行政法人経済産業研究所 上席研究員)

16:151630

  KISTEC事業紹介

16:301730

  KISTEC相談会

  「知財」「デザイン」「IoT」「技術全般」についてKISTEC職員が相談対応します。IoTのことはもちろん、その他の相談も大歓迎です。ぜひご利用ください。

講師情報

渡部 仁 氏(将星国際特許事務所所長弁理士)

1996年日本大学理工学部電子工学科を卒業し、大手国際特許事務所に入社。2007年に弁理士登録。2009年に将星国際特許事務所を設立し、2014年特定侵害訴訟代理業務付記登録。第一種電気通信主任技術者、情報処理技術者の資格を持ち、情報処理、通信、電気電子回路分野の特許には特に高い専門性を持つ。日本弁理士会関東支部神奈川委員会副委員長、知財総合支援窓口知財専門家、鎌倉商工会議所専門相談員等、様々な役職を歴任。

 

岩本 晃一 氏

(独立行政法人経済産業研究所 上席研究員)

1981年京都大学卒、1983年京都大学大学院(電子工学)修了後、通商産業省入省。在上海日本国総領事館領事、産業技術総合研究所つくばセンター次長、内閣官房参事官等を経て、201511月から現職。現在、第4次産業革命時代のIoTAIなどのデジタルビジネスに関する社会科学研究を行っている。香川県生まれ。主著『インダストリー4.0』日刊工業新聞社2015、共著『ビジネスパーソンのための人工知能』東洋経済新報社2016(共著者;松尾豊(東京大学教授)他)、共著『中小企業がIoTをやってみた』日刊工業新聞社2017

 

申込み方法

お申し込みを希望される方は下記問合せ先までお電話ください。※すでにフォームでお申し込みされた方は全員参加いただけます。

(問合せ先)

(地独)神奈川県立産業技術総合研究所

企画情報連携部 経営戦略課

電話:046-236-1500(代表)

FAX:046-236-1526

メール:tizaisien@kanagawa-iri.jp

実施体制

主催 (地独)神奈川県立産業技術総合研究所、(株)八千代銀行

共催 (公財)神奈川産業振興センター、神奈川県信用保証協会、

    (株)日本政策金融公庫横浜支店

後援 神奈川県、横浜市、相模原市、横須賀市、藤沢市