2月1日開催 知的財産セミナー「特許明細書の読み方・書き方」のお知らせ

募集終了 受講料無料

企業が知的財産活動に取り組むにあたり、いかにして強い権利を取得するかというのは一つの大きなポイントとなります。

特に、強い権利として特許を取得するためには、その権利の根幹を成す明細書の構成、読み方・書き方について理解しておくことが重要なファクターとなります。

例えば、先行技術として読む場合と特許権という権利として読む場合とでの読み方のポイントの違いや、公報に記載された発明のポイントを把握するための効率的な読み方等の知識や理解があれば、弁理士に適切な資料、情報を提供し、弁理士が作成した明細書を適切にチェックすること等が可能となります。

本セミナーでは、中小企業の知財担当者・技術者を対象に、明細書の読み方、書き方について、それぞれの側面から解説していきます。

参加費は無料ですので、ぜひご参加ください。

 

日時

平成3021日(木)13:3016:30

場所

藤沢商工会館ミナパーク 3階 303会議室

神奈川県藤沢市藤沢607-1

参加費

無料

プログラム

第1部 特許明細書の読み方

 1.特許明細書の構成

 2.目的に応じた読み方

 3.出願前のチェック時における明細書の読み方

 4.拒絶理由通知時における引例の読み方

 5.特許侵害の検討時における特許公報の読み方

第2部 特許明細書の書き方

 1.質の良い特許明細書を作成するためのポイント

 2.発明の本質を的確に把握する

 3.特許活用をイメージして記載する(特許請求の範囲)

 4.発明を明確かつ十分に記載する

 5.分かりやすい文章で記載する

講師

橘 和之 氏(一燈国際特許事務所 所長 弁理士)

■略歴

 1967年静岡県生まれ。金沢大学工学部電気・情報工学科卒業後、札幌のソフト会社に勤務。その後、特許事務所に転職し、その間に、弁理士登録。2000年、橘国際特許事務所開設。2007年、一燈国際特許事務所に改称。

■主な活動

 特許出願件数:通算1,750件以上(企業:中小・中堅企業、ベンチャー企業を中心として数百社)。

 知財コンサル:発明発掘(リエゾン)、企業内出張研修などを中小企業に実施。

 著作「特許明細書のチェック法」(2009年 発明協会発行)

   「特許的思考によるアイデア発想法」(2001年 発明協会発行)

申込み方法

発明推進協会のホームページからお申し込みください。

問合せ先

一般社団法人発明推進協会 調査研究グループ 調査支援チーム

TEL:03-3502-5447
FAX:03-3504-1480
E-mail:担当者にメールを送信する