世界初!高温焼成中のセラミックスの内部構造を可視化 光コヒーレンストモグラフィー(OCT)を応用

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 国立大学法人横浜国立大学大学院環境情報研究院と地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)は、光の干渉を利用した光コヒーレンストモグラフィー(OCT)を用いて、高温で焼結中のセラミックスの内部構造の変化を世界で初めて直接観察することに成功しました。

 なお本研究は、科学技術振興機構(JST)A-STEPプログラムの支援を受けたもので、成果の一部は9月5日から始まる日本セラミックス協会秋季シンポジウムで発表される予定となっております。

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